宝探しの地図

ARMS

 

敵は世界中にいる >>>

世界中のトレーダーが使っているスタンダードチャートはメタトレーダー4だ(以下MT4)。実はMT5もリリースされているが、そちらの方はあまり支持されていないように思う。まるでWindows 8がコケたようにw

MT4は自動売買用という認識の方もいらっしゃるかもしれないが、通常のテクニカル分析をする際にも、国内ブローカーのお粗末なチャートシステムとは比べ物にならないほどの威力を発揮する。下の画像は実際の僕の監視画面で、ドルストレートの主要ペア、ドルインデックス、ダウ先物、日経225先物、スポット金、スポットNY原油、香港50を並べて、ハーモニックパターン検知のインジケーターを走らせた日足チャートである。

 

整列チャート

 

宝探しの方向を教えてくれる >>>

画像が見づらく恐縮ですが、これを見るだけで一時的にドル買いの方向に動きそうだなということが分かる。もちろんこの口座を持っていればすべてのものを取引できるが、日経225先物に限って戦略を立てると、一時的な上昇のトレンドラインを切ってきており、またドル円もレンジの下限を軽くスパイクした。下降トレンドも継続中であることからショートを狙える場所を探すということになれば、一時的なドル買いが崩れ始めたところでショートを狙っていくということになるかなと。なので日足レベルでは今はまだ様子見。

しかし残念ながら、国内ブローカーで僕と同じ環境を提供してくれる業者はない。となると海外ブローカーということになるが、その中でも日本語が使えて為替以外のクオートも出しているところとなると数が少ない。僕が辿り着いたのは、FXProだ。

 

FxPro

 

気後れしない >>>

「FxProは、日本の金融庁の規制は受けておらず、許認可も取得していない為、金融商品・金融サービスへの勧誘と見なされる可能性がある行為に関わる事はございません。 尚、本サイトは日本居住者を対象としたものではございませんのでご了承下さい。」

サイトに飛ぶとまずこの文言にビビらされます(最初はもちろん僕も)。ですが、なんの問題もないので同意してサイトに入ってください。法律上こういった表記が必要というだけで、日本居住者であっても口座を開くことは可能です。

リスクに関してはカントリーリスクと言って、出金の際のトラブルが海外ブローカーは多いという話も聞きますが、FXProに関して僕の経験上ではトラブルは一度もありません。サイトも充実しているので、是非一度覗いてみることをおすすめします。

 

宝探しの地図が手に入るFXPro

 

追記 >>>

FXproでは、指標発表時のスプレッドが非常に大きくなるという話があり、どうやら事実のようです。実際にFXProでのトレードを検討の方は、十分ご注意ください。僕自身は現在、信託保全と手数料の点から、カブドットコム証券でトレードしています。

FXProで監視 → TRADINGVIEWで分析 → クオートのずれを修正し、カブドットコム証券で発注

というのが僕のトレードの流れになります。あくまでも、監視画面の有用性という点においてFXProをおすすめしていることについてはご了承ください。

 

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