紛れもない大本命

ARMS

 

楽天が本当に欲しかったもの >>>

三木谷氏はITバブルに乗って名を馳せた人物だが、一橋大を出て興銀に入り、ハーバードのMBAも取ったという財務に関する超エリートだ。M&Aによって急成長を遂げ、現在手掛ける事業の数と言ったら半端ない。

M&Aの雄「楽天」が手掛ける事業の数々

しかし、本命は金融だ。楽天ポイントから楽天カードへ誘導し、バックエンドには楽天銀行、楽天証券が待ち受けている。

その楽天証券が2015年に買収したFXCM社。僕の勝手な妄想だが、この買収した理由のひとつがTRADINGVIEWというチャートシステムではないかと思っている。実は、このTRADINGVIEWのスポンサーがFXCM社だからだ。

 

 

使いきれない高機能 >>>

PRO、PROプラス等の月額課金のプランもあるが、基本は無料で大丈夫。FXやCFDでたくさんのチャートを並べて監視したい方には多少不便ではあるが(有料プランはOK)、そういった方はおそらく僕のように海外ブローカーのMT4口座を持っているはずなので、そちらで補完すればよいと思う。また、時間足を変えた際の最適化や機動力に関してもMT4に軍配が上がる。

しかし、実際に証券口座を開設することなく、無料でこれほどまでに高機能なチャートを使えるというのはある意味革命である。言葉で説明するよりも、実際に触れてみたほうがその素晴らしさを実感できると思うので、是非一度TRADINGVIEWのサイトを訪問することをおすすめする。

ありえない高機能チャートTRADINGVIEW

ちなみに、僕のようにハーモニックパターンを勉強したい方には必須です。

 

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