移動平均線

ARMS

 

僕の移動平均線の使い方 >>>

僕のトレード手法がライントレードだということは STRATEGY を読んでもらえばわかると思うが、追加でかけるフィルターとして移動平均線を使うことがある。

これは、JPN225の1時間足。上位足に引いたトレンドラインをブレイクしたのち、このラインにすりつくような動きになっている。下位足では一時的な上昇トレンドとなっていて、2本のトレンドラインを引いてみた。より角度の急なラインをブレイクしてきたので、この先どういった値動きになるのかを探るために、移動平均線を使う。

僕が使うのは、長期の指数平滑移動平均線。

 

200という数字の力 >>>

パラメーターは200、400、800。

精密さという点においては疑問だが、例えばこれらを1時間足チャートに引いた場合、400EMAが2時間足チャートにおける200EMA、800EMAが4時間足チャートにおける200EMAというイメージだ。

つまり下位足チャートに上位足チャートのMAを表示したいというわけだ。実際のチャートを見ていこう。オレンジが200EMA、赤が400EMA、黒が800EMAである。まず、1時間足。

次に30分足。

なんとなく、角度が緩いほうのトレンドラインまでは引き寄せられていきそうな気がします。では、エントリーポイントを探すにはどうしたらよいか。

5分足まで降りていきます。

 

直線として使いたい >>>

このプライスアクションをみれば、これらのMAがちゃんと機能していて、エントリーポイントを作りやすくしていることが分かると思います。

この使い方、一応僕オリジナルですのでw

使いやすかったら、是非トレードプランを作るアイテムに加えてください。

ちなみに僕は今、ギャンで勝負中。直近高値のひげの上にストップロスを置いて売っています。

 

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