ヤツが脱走する前に

COLUMN

 

逆ギレするにも訳がある >>>

僕たちはできれば温厚でいたいと願っている。

しかし、突然人から不快なことを言われたり、注意をされることによって動揺する。そして、言われたことを肯定するということは自分を否定することになるので、それを回避するために抵抗しようとする。

劣等を揺さぶる恐怖の足音。

これが近づくほど平常心を失い、思いもよらぬ方向へ、とてつもないエネルギーで打ち出される。

 

相場がキレる時 >>>

コンティニュエーションフォーメーションという言葉は知らなくても、ペナントなら聞いたことはあるだろう。相場をやらない人であっても。

そう、お土産屋さんにあるアレだ。こんな形をしているのではなかったか。

bitbank

これはビットバンクトレードが出しているBTCUSD(ビットコイン/米ドル)のチャート。日足で非常に大きなペナントが出現している。この形が収束へ向かっていくほど、相場はエネルギーを貯めてどちらか一方へ飛び出していくという習性がある。まさに、キレるのと同じだ。

 

コーヒーブレイク >>>

ペナントになる前の相場は、一方向へ大きく動いている場合が多く、ペナントから飛び出す方向もそれと同じである場合が多い。

つまり、ペナントはコーヒー飲んで休んでいる状態。週足で見てみよう。

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下から来たので上にブレイクする可能性は高いかと。コーヒーブレイクから脱走する前に捕まえておきたいですね。

ビットコインはボラティリティが非常に高いので、レバレッジの効いた差金決済取引をしなくても、価格上昇を狙った現物保有でもいいかもしれません。

 

近づいてくる足音 >>>

意外と知らない人が多いのが、ビットコインの約70%は中国人が取引しているということだ。

ところで、銀聯(ぎんれん)カードは皆さんご存知だろうか。

家電量販店や百貨店、サービス関連の仕事でないと馴染みはないかだろうが、簡単にに言えば中国人がよく使う中国金融のカードだ。爆買いなどの需要を取り込むために日本でも多くの店舗で対応している。

ということは、ビットコインが日本のスーパーとかでの決済として求められる日もそう遠くはないかと。2020年のオリンピックの頃には暗号通貨を使う外国人がどっと訪れるわけですから、それに向けたフィンテックの対応を国が後押ししてでも進めていくでしょう。

だからこその暗号通貨への投資。僕はビットコインとADAを持ってますけどね。

 

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