【スクイズ】に気をつけろ

LEARNING

 

復帰戦でカモとなる >>>

1年相場の勉強をしてきても、知らないことなど山ほどある。

選りすぐりの教材を買って勉強したところで、大口のディーラーたちが何を考え、どう仕掛けてくるかというのは、実のところ分からない。しかし、そういったディーラーを経験している人ならばと思い、最近気になって買った本がとてもよかった。

本に関しては、追ってPROJECTで紹介しようと思っているが、その中でこれは相当注意しなければならないなと思ったものの、検証できていないものがあった。

【ショートスクイズ】

5月から再開するといったトレードの復帰戦は、見事こいつにやられた。

 

搾り取られているんだよ >>>

正式には「ショートスクイーズ」という。東京時間のショートポジションを、ロンドン勢が崩しにかかってくる動きだ。例えばこんなやつ。

シンガポールのオープンから大きく下げてきてレンジに突入後、東京時間の15時~16時で見事にやられています。ちなみに、その後下に抜けたと思った17時の足はフィボの1.618で反転し、ストップロスを巻き込んで18時に打ちあがりました。

ギャンを引いていたとしても、2/1を巡っては嫌な動きですね。

 

昨日の反省点と課題 >>>

僕が昨日やられたところは、

見事に黄丸のひげの先まで揺さぶられていますね。僕は上の黄丸の上にストップを置いていたのですがやられました。狙いはこうだったのですが、

あとからギャンを引き直してみると、

こちらの方が意識されていたということですね。

今回のトレードの敗因はストップロスの置き方とショートスクイーズの見落とし。

ターゲットはかなりラインの重なる場所で明確だったので、こういう場合はロンドン勢の動きを確かめてからのエントリーでも良かったのかなと。

ただまあ、雇用統計前でズルズル下がってターゲットをヒットしたのち、少し戻したくらいの値位置になるだろうという予測でしたので、ロンドン勢の動きがなければなかなかいい読みなのですが。

所詮は、負け犬の遠吠えです。

 

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コメント

  • コメント (2)

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    • tonntomm1
    • 2016年 5月 08日

    最初の頃からプログ拝見してますが、分析魔化してますね 

      • yamato
      • 2016年 5月 08日

      途上段階ですのでw いろいろやってみて、最終的にはシンプルだと思えるレベルまで到達したいです。

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