銘柄選定

ARMS

 

やはり東京市場はカモである >>>

相場師朗先生の株塾に入りました。

理由は2つ。

1つはショットガン投資法の肝を知りたいから。

もう一つは移動平均線をもっと上手に使いたいから。

フィボナッチとギャンの好きなところは、反転ポイントとターゲットが分かること。これに、明日の株価がどうなるかというシナリオを描いて、建て玉操作をしていく手法を身につけられたらどんなに素晴らしいだろうか。

そして、元々懸念している、資金増大に伴ったスリッページ。これを解消するためには長い時間足のトレードが必要となる。日足を使った分析で相場を張るなら、この問題は解消されるはずだ。

というわけで入った株塾。

まだ2時間程度しか動画を見れていないが、さっそく冒頭からこんな言葉が。

「東京マーケットはキャッシュディスペンサーである」

 

カモは黄金比率を知らない >>>

東京市場の個人投資家がカモであるというのは、世界のディーラーたちの共通認識だ。これは今回のセミナー参加によって明確なものとなった。

セミナー会場には40名ほど集まっていたが、8割以上は僕よりも高齢の方々。中には上手な方もいらっしゃるのかもしれないが、隣の男性などは、

「そんなにうまくいくわけないだろ」

などとぶつぶつ。

一概に勉強不足とは言えないだろうが、相場先生自身が、移動平均線とローソク足を極めた上に、膨大な量の検証に基づく勘どころ、建て玉操作の技術で利益を出し続けているので、お弟子さんやセミナーに集まる人のなかではフィボナッチを使ってやっている方は少ないはずだ。

これを前提に考えれば、相場先生の実力を見抜いて、本物の手法を学ぼうと思っている個人投資家は意識の高い側にいる方々。そうでない大多数の方のほうが、当然フィボナッチのことなど知る由もないはずで、完全な情報弱者となるわけだ。

 

個別株でも機能しすぎるフィボナッチ >>>

資金量が少ないうちは、個別株はあまり旨味がないので検証していなかったが、TRADINGVIEWでチャートを出すことが出来たので、セミナーで名の上がった銘柄を検証してみた。

・日本郵船

・ニコン

・武田薬品

サイコロジカルとフィボナッチだけ引いてみましたが、ものすごく機能していませんか?

それに、とてもキレイな波の動きです。この「キレイ」がものすごく重要であることは、言うまでもないですか。

 

日経225先物の難易度は >>>

最近これをずっと考えていた。

現物主導、先物主導、為替主導で動くこのデリバティブ。

分かりやすいようで、実はFXのクロスペアのような難しさもある。特に日足以下では、指標発表や主要市場の動きも気にしなければならず、なかなか忙しい。

ロンドン勢が東京のポジションを崩しに来る流れに乗りたいと思っても、取引時間外だったりするデメリットもある。

先ほどの個別株と同じようなラインを引いてみた。

サイコロジカル付近の動き、どう思います?。ねちっこいですよね。

確かにこの動きを逆手にとって、1時間足くらいでレンジ逆張りの手法もありだと思います。特にサミット前で動いていない今の相場では、それでガッツリ稼げていることでしょう。

でも、そういう分かりにくく、ある程度のリスクテイクも必要な場所でやる必要があるのかということです。

原油のチャートです。

ものすごく素直な動きをしていませんか。

もちろん、その時その時で状況は変わっていきます。日経が分かりやすいときだってあるかもしれない。

ただ重要なのは、

【分かりやすいところを取る】

ということ。

あとは口座間の資金移動が面倒なので、どのプラットフォームを使うか。

FXかCFDか個別株の信用取引か。

とりあえず、日経225先物だけをやるという選択肢は、僕の中でなくなり始めているということです。いろいろやってみなければ、見えてこないこともたくさんあるでしょうから。

 

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