全資産を無くす前に

REAL TRADE

 

臨機応変がすべて >>>

最初に考えた通りに相場が動くのであれば、含み損を抱えようがなんだろうが、ポジションを持ち続けていれば良い。ところが、エントリーした後に見えてくることだってある。エントリーする前に見落としていたことに気付くこともある。

これを、ビジネスとか起業とかで考えると、人はとやかく言うものだ。

「やると決めたら、最後までやり通すのが、、、」

とかね。

でも、考えてみてくださいよ。

事業を早期撤退することほど勇気のいることはないと思いませんか。その先成功する確率だって多少はあるかもしれないけれど、上記のような意味のない根性論をメンタルだの言われたところで、僕にはいかんせん納得がいかない。

大体相場というのは刻一刻と状況が変わる。一本のローソク足で、考えが覆されてしまうことがあるからだ。

 

大豆の暴落はいったん白紙 >>>

この状況で売るか買うか、あなたならどう思います?

僕なら、次の日のローソク足が5EMAを割ったら売りたいかなというところです。

ザラ場では下に下がりそうなにおいをプンプン匂わせる陰線だったのが、夜中の2時に一気に覆されました。1時間足で見ると、

僕が固いと思っていた1.618と0.5のアグリーメントをぶち破って、一つ上の2.618と0.764のアグリーメントでストップ。建玉操作で売り2、買い1のポジションでしたが、ここで全決済。売りを1つ入れましたが、トレンドに逆らっているのと、思ったより反発しない不気味さから現在はノーポジションです。

一時は10万近く利益になっていたものが、終わってみれば8万の損失。

ただまあ、勝てば70万近くの利益になるシナリオだったわけです。報酬比率8.5倍ですからかなり美味しい。

問題は、これに固執して、含み損を許容できず、ポジションを持ち続けることで全資産を無くす可能性だってあるわけです。

「どうせ下がってくるから、、、」

とかいうのは僕は卒業したつもりですので、今回は早期撤退しました。

 

やはり難しいフィボナッチ >>>

使いこなすのには相当の練習が必要ですね。今回は、6月暴落の考えが先行してしまって、大局を軽視していたのが反省点です。

ただ新たな学びもありました。特に、6月の状況がその後の大豆市場に影響を与えることはよくわかりました。8万円の対価として、新たなフィボナッチの引き方も手に入れました。こういうことです。

つまり、下がるとしても一旦上へ行くなら、1200ドルのアグリーメントをつけに来るということです。

ちなみに、僕が全資産をパーにするロスカットを入れていたところというわけですw

くわばらくわばら。

 

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