使いこなせなきゃ意味がない

ARMS

 

合格しました!!! >>>

予想以上に難しかったテクニカルアナリスト試験に、なんとか合格しました。とある一つのシステムを購入してトレードを開始してから約500日。この時はローソク足も移動平均線もオシレーターもフィボナッチも何一つ知りませんでした。証券口座を開くのにも発注するのにもことごとくつまづいて、なんとか始めた神頼みのようなシステムトレード。そしてそれが上手くいかなかったことからから始まった猛勉強。ちょっとしたいい思い出になっちゃっています。

しかしまあ、アラフォーのシェフが、周りのこういう職業の方々の中に埋もれていると、思いっきり浮きますねw

合格

ということで、

【日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト】

を名乗らせていただきます!!

・協会の会費払わなきゃいけないし、、、

・実際のトレードで勝てるかどうかは別だし、、、

という本音はオフレコでw

 

道具 >>>

トレードで勝つことに限らず、

【快感】

というものを得るために人は貪欲だ。

【気持ちいい】

ことが大好きなのだ、我々は。

ならば、

【気持ちのいいトレード】

とは何か?

それは、

【大きな利益を取れること】

では、大きな利益を狙う戦略とは?

【トレンドフォロー】

である。

では、トレンドフォローに有効な指標とは?

【移動平均線】

ということになる。

 

パラメーターは重要ではない >>>

僕が常備している線組を比べてみよう。

俯瞰したドル円日足では、

・3DMA

・5SMA

・7EMA

拡大したドル円8時間足では、

・3DMA

・5SMA

・7EMA

 

株塾でやってることではありませんが >>>

見ての通り、異なる移動平均線で異なるパラメーターを使っているが、何が一番機能しているかとは言い切れるものではない。つまり、重要なのは、

【自分に合ったものを使いこなすこと】

僕の仕事でいえば、包丁。

大根をまっすぐスパッと切ることができれば気持ちがいい。

しかし、そのためには包丁を研ぐ技術が必要だ。「表を7裏を3の割合で研ぐ」などというどこの誰が言ったか分からないような理論がでまかせであることは、自分で包丁を何度も研いで、その包丁を使っていればいずれ分かる。

移動平均線も、ゴールデンクロスがどうこう言ってるうちは絶対に勝ち組にはなれないと思う。

移動平均線が終値の平均値であることが分かれば、パラメーターが意味するものが明確になり、相場の強弱を捉えることができる。

それができたのち、ようやく仕掛けや手仕舞いの仕方を憶え、練習と検証を重ねることで技術を磨いていくものだと思う。

「株は技術だ!」

 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

今日も、最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。今後の記事の励みとしますので、応援の1クリックよろしくお願いします!

コメントは利用できません