もがき苦しみ突き抜ける

COLUMN

 

半年間で取り戻した相場観 >>>

気が付けばこのブログを始めて半年になります。

去年はハチャメチャなトレードで天国と地獄を味わい、そこから猛勉強をはじめ、その成果発表としてブログを書き始めました。

が、そこに待っていたのは、実戦から遠のいていたことによるメンタルの弱さと、机上では分かっていても実際にはできないという、惨めな結果でした。

半年間で出した損失は20万円。

50万円の資金が、4割減の30万円。

このまま続けていけば全資産をなくすだろうと誰もが思うでしょう。

でも、僕はそんなこと微塵も思っていません。

「これだけ勉強代払ってきたんだから、もうそろそろ勝てるだろ」

くらいにしか。

 

後出しじゃんけん >>>

これは株塾でたまに聞く言葉ですが、要はつまり

「ああなったらこうする」

ことなんだろうと理解しています。

「割ったら売る」

みたいな。

つまり、たくさんの

「ああなったらこうなるだろう」

という想定はしておいた上で、実際にそうなった場合にアクションを起こすということです。

これができるようになってからはポジポジ病が克服でき、無駄なトレードがなくなりました。

 

竹槍でも人は殺せる >>>

「株は技術だ!」

の著者であり、株塾の総帥相場師朗先生の技法が、移動平均線を使ったものであることから、

「こんな竹槍の手法では、、、、」

と酷評を書いている人をちらほら見かけますが、こういう人たちは移動平均線を究めていらっしゃるんですかね?

僕は、本格的にお金をかけてトレードの勉強を始めたときはハーモニックパターンから入りました。その後、フィボナッチやギャンを使ったトレード手法を学びましたが、これらだけを知っていたところで実際には使えません。

結局、相場の強弱がつかめないと、PRZやラインを割ってフェイラーとなってしまうかどうかまで予測できないからです。

しかし、反転しそうな場所が特定できるのであれば、建玉の操作で利益に持っていくことは難しいことではないだろうとは思っていました。

そんな折に、相場先生のショットガン投資法の一部が紹介されるセミナーの案内があり、バックエンドが株塾だったのですが、即入塾を決めたわけです。

「僕が学んできた反転ゾーンの特定の技術に、相場先生の移動平均線と建玉の操作の技術が加わったらなんかすごいことになりそう」

武器はたくさん持っていたほうが良いのです。

それぞれ使いこなせるまで練習しておくことは必須ですけどね。

 

6か月目で達成した月利20% >>>

個別株をやる環境を整えるのに時間がかかってしまっているので、腰を据えてトレードしているわけではないにもかかわらず、9月は30万円から120%にすることに成功しています。

8月に含み損を抱えた日経225のポジションをプラスに操作し、原油をうねり取り、最後はケダモノとして名高いポンド円をねじ伏せました。

ポジションサイジングはミニ1枚なので、600pips。

うねりの操作ではマイナスになる玉もありますが、うねりを一つのトレードとして考えると、今月は全勝です。しかも、ほとんど狙って獲りに行ってますから、貴重な成功体験として引き出しにしまっておかなければですね。

 

やはり所詮はマネーゲーム >>>

先日、株塾のトレード技術相談会がありました。

「ああ、なるほど」

という目から鱗の内容でしたが、勝っている人が何を考えてトレードしているかというのは、やはり貴重な情報源です。

その中で、特にショットガンのことを例えたものですが、

「理由が複数重なるところを探すゲーム」

だという説明がありました。

そう、僕が今月何を考えてトレードしていたか。

【その日の日足がどうなるかを想定し、下位の複数時間足でエントリーポイントが重なる場所を探し、日足の方向に仕掛けていく】

これをFXとCFDで探してエントリーしただけです。

当たり前ですが、

【理由が複数重なるところは勝率が高い】

わけです。

これを今後日足ベースの個別株にどう生かしていくかが課題ですが、もうすでに戦略は立ててあるので、ぜひ来月からの個別株のトレード結果に期待してください。

もちろんFOMCも獲りに行きますけどね。

Tradingviewのほうにドル円のトレードプランを載せているので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

https://jp.tradingview.com/u/YamatoSuzuki/#published-charts

 

 

 

 

コメントは利用できません