幾度も敵を分析せよ

REAL TRADE

 

大苦戦中の原油 PART2 >>>

前回救世主のように現れたバタフライは、非常によく機能したものの、買い圧力を封じ込めるには至らず、NYクローズ前のたった一本の5分足に撃ち抜かれました。

今月はいきなりの-40000円スタート。

今保有している玉も含み損となっており、大大苦戦中といったところ。

でも、実戦がやはり一番の勉強になる。

有効なものの信頼度や、自分への反省点などなど、いろんなものが蓄積していく。

今回のトレードが勝つか負けるかは誰にも分らない。

ただ今のやり方を見直す必要があるということは確かなようだ。

 

徹底分析 >>>

日足の流れを読むと、年間ターゲットの2.618は月間ターゲットの2.618と重なっており、かなり強い場所であることは確かだが、6月に一度抜かれている場所。6月はギャンで跳ね返されたが、今回はそのギャンを抜いてきての再トライで、昨日の日足で実体を抜いているので強い。

ただ俯瞰して見た場合、

破線を引いた前回高値は過去に意識されている相当強い場所。ここへのトライでは調整が入る確率が高い模様。

さて、4時間足で見ると

パターンが2つ重なっており、

今は反転ゾーンのど真ん中、かつ雇用統計前。雇用統計前までレンジの可能性もある。

ただこの反転ゾーン、

一度突入を試みて跳ね返されているので、もはや妄信はできない。

ということで、ポジション調整をして両建てにし、

つい先ほど、攻めの売り玉を一つ入れました。

さてどうなるか。

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