東証個別銘柄攻略まとめ

ARMS

 

トレードスタイルの確立 >>>

世界中のトレーダーはアメリカの大統領選にくぎ付けですね。

確かにこうやって大きく相場が動く可能性がある場合、フィボナッチを使って頭から尻尾まで取ってやろうと指値を入れているトレーダーもいれば、大きな動きに乗っかって美味しいところだけを抜いてやろうと考えているトレーダーもいるかと思います。

相場はドルを中心に動いているので、これはある意味正しいのですが、いくつものシナリオを用意しておかなくては単にやけどする羽目にもなりかねません。

ブレグジットが分かりやすかったように、トランプ氏が勝利することになったらドルも売られダウも下がるでしょうから分かりやすい。

ただヒラリー氏が勝利した場合、一時的にドル買いの方向には進むのでしょうが、それほど強い材料になるとは思いませんし、それよりも12月の利上げに向けた思惑のほうが交錯し、ポジションが取りにくくなる気がしています。

例えば、僕が以前にTRADINGVIEWへ投稿したドル円のアイディア。

この位置ではポジションンが取りにくいので、上下どちらかのボックスに到達後の戻りを狙ったほうが良いというアイディアだったのですが、その後どうなったかというと、

赤色のボックスで見事に撃ち落とされました。

これは、一時トランプ氏が1ポイントリードしたということの影響にもよりますが、そんなファンダ要因もすべて含んでいるのがテクニカルの考え方だとすれば、これは想定通りの動き。

となると、今またヒラリー氏優勢の情報が流れる中では、104円台前半が大統領選前の値位置になるのではないかなという気がしています。(実はこの投稿は日曜日の時点で書いていたのですが、月曜日のオープンは上に窓が開いて、104円台前半で推移していますね)

ただ、こういった予測ですら、している時間がもったいないというか、ニュースに振り回されるようなことはしたくないわけです。

というわけで攻略対象に選んだのが東証の個別銘柄。

決算前はやらないほうがいいかもしれませんし、今のように大統領選で日経225先物が大きく動く可能性がある場合も、手控えるというスタイルでやっていければなと思っています。

つまり、突発的な要因で利益を上げるのではなく、通常運転している中で確実に利益を上げ続けていくというのが目標です。

 

東証個別銘柄攻略まとめ >>>

まず、チャートギャラリーで週足を目視でスクリーニングしていきます。すると、

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首を吊っている銘柄と出会いました。三菱ガス化学です。

銘柄コード4182をTRADINGVIEWで探し、日足に落とします。

最強マップを引きます。

チャンスは作って行けそうですね。ちなみに俯瞰して引いたフィボを重ねてみると、

こういった値位置だということが分かります。大陽線で引けていますので、少し様子見ですね。

結局のところ、

【株塾 meets フィボナッチ】

ということです。

そして、このマップを土日を使って30個ほど作り上げ、自信をもってエントリーできる銘柄だけをやっていくというロジックになります。

 

仕事として考える >>>

さすがにこれだけの作業量ともなるとかなりのものですが、土日はむしろこの作業以外やらないと考えれば、あまり苦にはならないと思います。

そもそもが大好きな相場にかかわる作業ですし。

また、これによって生み出される平日のフリーな時間を、相場や声楽の学習や練習に充てていけることが最大のメリットとなります。

好きなことで周りを埋め尽くすと宣言してから1年ちょっとになりますが、これは

【好きなことだけを仕事にしていく】

と同義です。

惜しまず行ってきた先行投資の結果が徐々に出始め、環境も味方につき始めた今この流れの中で、複利という魔法を使いながら一歩一歩着実に前進していきたいと思います。

 

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