花の山の頂を目指して

COLUMN

 

ジョーカーが抜かれた後に >>>

大統領選のお祭り騒ぎはいかがでしたか?

以前に、稼ぎ方と使い方という投稿で紹介したAさんは日経で1000pipsくらいとっていましたが、僕自身としては今回やらなかったというのが一つの成長なのかもしれません。下げは取れても、その後のV字回復は全く予想できませんでしたから。

それくらい、大きく動く可能性のあるファンダメンタルズというのはリスクが高いことを再認識させられました。雇用統計とかFOMCで日足未満の短期売買するという選択肢も、完全に僕の中では削除されたという感じです。

確かにビジネスとして考えれば、人が集まる場所のほうが稼ぎやすいですから、お祭りなんてのは絶好の機会となるわけです。

でも、お祭りって見るほうが楽しいですよねw

一所懸命に準備をして、人ごみの中でたこ焼きを何百何千個と売って、1日で数十万の利益をあげることは素晴らしいことですし、商売の王道だと思います。

でも、そのお祭りが花火だったとして、雨で流れたらどうですか?準備にかけた時間や調達した食材分がすべてマイナスです。

このリスクを取ってまでもその仕事をやりたいかどうか。

僕はやりたくないのでやらないという選択を下したということです。

 

人の行く【ウラ】 >>>

相場師が好む、

人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に行け

という千利休の句。

相場参加者が、買いだ買いだなんて言い始めたころにはとっとと手仕舞っているなんて意味合いだと理解していますが、これが同様に今回の大統領選でも言えるのかなと。

金の動きなんか見てやると面白いです。

明らかに先週末で手仕舞われていますね。

しかし、ハーモニックもそうですが、最強マップ君はいい仕事しますね。自画自賛というやつですがw

 

僕にとっての【人の行くウラ】 >>>

相場の世界に入って驚いたことの一つにFXの分析ツールの多さがあります。日経先物や商品先物または個別株のチャート(特に日本の証券会社が提供しているもの)に付随しているものとは、明らかに一線を画す世界。

それゆえに僕は日経先物とFXではFXのほうが難しそうだなと感じていたのですが、確かに分析ツールは多いものの、レバレッジは日経先物のほうが高くリスキーだったりするわけです。そして、そんなことも分からないうちから、ひとまずはいろんなものに手を出し、同時にいろんな分析の仕方も学んできました。

で、最終的に、比較的リスクが少なく、安定した利益を上げ続けることができる可能性を感じ、東証の個別株を選んだわけです。

・個別株は騰落率が大きく、きれいにうねっているものが多い

・ドル主導で動いてるマーケットでチャンスがない場合でもチャンスはたくさんある。

・大型株以外でビッグプレーヤーがいる可能性が低い

等々の理由が挙げられますが、ぶっちゃけて言っちゃいますと、

・すでにフィボナッチで稼いでいる先行者がいると確信した

からです。例えばこんな感じで。

先週末にスクリーニングした46銘柄中、今すぐのトレードで使えるハーモニックパターンが決まっていたものが10銘柄もあり、自分でも驚きました。

また、とんでもなく巨大なパターンが飛び込んでくる場合もあり、

週足でこんなのが決まりそうな銘柄なんて超お宝です。

でもって、これらを探す対象を東証1部に限ったとしても、今日現在で1990銘柄もありますし、JPX400なら400銘柄、日経平均の構成株でも225銘柄あるわけです。

まさに、

【花の山】

です。

そして、いよいよ来週から、この山を登り始めます。

途中でつまずくことも多々あるでしょうが、なんだかワクワクが止まりません。

 

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