抜く

COLUMN

 

本当に暇だった! >>>

さて、今回は(!)公言どおり、東証の個別株を始めています。今やっているのは2銘柄。なんとなくで、信用建玉余力の3分の2を上回らないようなポジションサイジングを取っています。

なにしろ週足を見ての日足仕掛けなので、寄り引けはチェックするにしても、ほとんど放置プレー状態です。

その代わり、土日の作業量はなかなかのもの。おかげで監視銘柄は68にも及んでいますが、TRADINGVIEWのプロプランでも最大8銘柄の分割画面になるので、まあ、下のような地図を現在9枚作って監視しているという状態です。

広く浅くチャンスを探し、日足で1本や2本を抜いてやるというスタンスです。

とはいえ、これが作れている状態では、ホント暇。。。

もちろん、それを目論んで始めたことですけどね。

 

まずは精度を上げるために >>>

まだ、一般向けにリリースされていないと思うので名前のほうはシークレットにしますが、株塾内ではうねり取り専用のチャートが有料でリリースされています。といっても、株塾の月額3万円に比べればただのような値段ですが、ザラバで使うものではなく、過去のチャートでシミュレーションできるものです。

以前、MT4裁量バックテスターというもので同じくシミュレーションしたことがありますが、当然各ブローカーのMT4口座でクオートを出しているものしかできませんし、インジケーターやラインの数を増やすと重くなって非常に使いづらく、僕には合いませんでした。フォレックステスターも重いって聞きますしね。

ただ、このチャートはホント素晴らしくて、株塾で必要不可欠なもの以外は一切排除されているので軽いですし、難しい設定なども全くなく、東証の銘柄なら即シミュレーションできます。

なので、時間足を切り替えたことによって生み出された時間、というか持て余している暇をこのチャートでのシミュレーションに充てることができるわけです。まあ、投機自体がゲームみたいなものですが、このシミュレーションをやるとまさにゲームだなあと実感させられます。

 

ただひたすら愚直に >>>

自分で何かを発明したとか、コツを覚えたとか思っていても、先人や成功している人から見れば取るに足らない進歩だったりします。進歩自体は素晴らしいことですが、肝心なのは進歩し続けることではないでしょうか。

声楽の先生に、

「曲はいつでも待っていてくれるから、今はその曲を歌いこなすための基礎をしっかり身に付けることが先決」

と言われ、呼吸や発声の基礎から取り組んでいます。ホントに地味なことをやっています。ただ、それを継続して続けることで支えとなる筋肉が付き、今まで使えていなかった体の部位を頭で考えなくても当然のように動かすことができるようになる。

これはもちろん株でもいえることで、僕が学んだ教材の先生方のいうことを愚直に聞き、いろんな技を使いこなせるようになるまで数をこなしていけば、必ず利益が残るはずです。

その中でも、株を技術ものだと言い切っている相場先生はやはり偉大です。

なので練習、そしてまた練習。

といって、別に株塾に勧誘しているわけではありませんから。

ま、いきなり株塾に入ることもできませんけどね。

 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

今日も、最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。今後の記事の励みとしますので、応援の1クリックよろしくお願いします!

コメントは利用できません