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COLUMN

 

ブレナイ! >>>

東証の個別銘柄に試し玉を入れ始めましたと、前回の投稿で書いたのですが、監視銘柄が増えすぎて、どうにかしなければなと思っていた時に、ある欲望が湧いてきました。

【ノイズをできるだけ排除したい】

ここでいうノイズとは、相場におけるチャート上のノイズももちろんですが、日々の作業における煩わしさも極限まで削りたいという意味です。

そこで思いついたのは、さらに上の時間足に行くこと。

日足の上。つまり、

【週足】

です。

ただ、週足にすると資金効率が悪くなりますし、想定外の方向へ行った場合の損失も大きくなるので、どう戦略を立てるか。また、週足が決まるまでの日足やザラ場を見てしまうと気持ちがブレてしまうので、その辺りのモヤモヤをいかに解決していくかが課題となっていましたが、とある一つの結論にたどり着けたかなあと思ったので、シェアしておきたいと思います。

 

時間をお金に換えるために >>>

まず、この週足トレードをするにあたって、必要不可欠なことがあります。

それは銘柄選定とゲームの練習回数です。つまり、東証の膨大な銘柄群の中からチャンスの形だけをスクリーニングしてくる目利きがすべてとも言えます。

そして、狙うのは基本週足1本。それに加えて、ロングショートの戦略を使って、暴騰や暴落に対してのヘッジを行います。例えばロングとショートをそれぞれ2銘柄選び、月曜寄り発注の金曜引け決済というスタイル。週をまたぐリスクも排除できます。

ちなみに今週はまだご祝儀相場を引きずっていて、ショートを仕込めるものがなかったので、2銘柄のロングのみを行っています。

申し訳ないですけど、さすがにこういうトレードを始めると、銘柄を明かすことはできませんが、例えばこういうことです。

これは中外製薬のチャートですが、明らかにチャンスの場面ってありますよね。例えば、

このオレンジの丸の中心の陽線の次はロングが狙えると思います。で、

この矢印の陽線の始値が3425円、終値が3650円ですから、100株やったとしても22500円の利益になります。

こういうものが毎週4銘柄仕込まれていることを考えれば、資金効率は悪くないですし、想定外の動きに対しても、分散投資によってリスクヘッジしていることになります。もちろん手掛けている銘柄のニュースや決算には注意を払う必要がありますが、4~6銘柄程度なら日々の負担にもなりません。

 

成長戦略でのし上がる >>>

まとめるとこういうことになります。

土日に、翌週仕込むロングとショートの銘柄をそれぞれ2~3銘柄抽出し、月曜日の寄り成り注文と金曜日の引け成り決済をするのみ。

シンプルですし、平日は暇を持て余します。

そして、この暇の時間に、シミュレーションやペイントの練習を重ね、技を増やし精度を上げていく。

あとは複利が勝手にお金を増やしてくれるはずです。

と、ここまでは机上の空論。

実戦で結果を出せるよう努力を惜しまず頑張ります。

 

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