守る

LEARNING

 

暇なので >>>

気がつけば追突事故から早1週間。けがのほうは、徐々にではありますが、「よくなってきているのかなあ」といった程度でまだ足を引きずって歩いています。さすがにこの状態でコックの仕事をこなすことはできず休んでいますが、次回の診断を終えたら、荒療治的に職場復帰したほうがいいのではないかなと。この寒い時期、部屋に閉じこもっているより、体動かしているほうが寒くもないし健康的。

保険屋との交渉もうまくいっていますし、買い替える車もほぼ決まりましたし、さあ次は??

と思っていると、意外とやることないんですよね。。。

ああ、これが水星人(-)の孤独というやつか。。。

などと思いながら、チャートだけは毎日毎日見ている現状。

そうだ!

【チャートはともだち】

だったもんね。

じゃあ、今は友達と遊んでいる状態だから、そんなに暇してるわけでもないんだー!

と、勝手に自分を慰めています。。。

 

計画を練り直してみた >>>

さて、このブログでは、というか僕自身が月利20%の運用を目指してトレードしているわけですが、この月利20%という数字を見直してみました。

というのも、新しい戦略はまだ始めたばかりのものであるし、果たしてルール通りに実行していけるかどうかまだ疑問です。実際、先週は木曜日の引けで決済してしまいましたし。

確かに、不確実性のある場面では、、、という考えも否定はしませんが、それ以上に大切なのはルールを守ることなのではないかと考え直したからです。

そう、不確実性のある場面が何なのかを、ルールに組み込めばわかりやすい。日銀の金融政策決定会合前はやらないとか雇用統計前はやらないとか。

しかし、いくら大きく変動した場合でも、チャートはそれを織り込んでいるという考え方を持ち出したとき、銘柄選択の時点でそのリスクはある程度ヘッジできているというのも一つの考え方です。

それに加えて、机上のロングショートの考え方では、一方向に大きく変動する場合でも利益が出せる確率が高くなります。例えば暴落の場面で、ショートの銘柄はドカンと下がる可能性は高いですが、ロングの銘柄は下がるにせよ、若干の遅れをとるからです。

これはヘッジファンドの生みの親であるA・W・ジョーンズ氏の、

「ブル市場では強気銘柄が上昇をリードし、弱気銘柄の上昇は遅れる。逆にベア市場では強気銘柄の下落は遅く、弱気銘柄の下落は早い」

という記述に基づきますが、そうであるならば通常の経済カレンダーに載るくらいのイベントは無視し、今年でいうならばブレグジットや今回の米大統領選といった、何年に一度というようなイベント時のみ回避するというスタンスで問題ないのかなと思います。

そもそも日々のノイズを排除したくて週足を使っていますしね。

 

月利10%というパフォーマンス >>>

先週は運よく2銘柄とも想定通りの動きとなり約8%の利益になりましたが、今週は2銘柄とも現在は逆に動いていて、約3%のマイナスになっています。

まあ、今までが資金管理の面で至らない点が多く、掛けているレバレッジが高かったことを考えると、これくらいの資金の増減によるストレスはないに等しいです。

株塾の伝道師の方が、

【ドキドキしない資金量】

とおっしゃっていましたが、「ああ、こういうことなんだ」と納得がいきます。

で、例えばこのまま今週が3%のマイナスで終わった場合、2週間で勝率5割、5%の利益が残ることになりますから、仮に同じようなことを継続していけるなら1か月で10%の運用ができることになります。

もちろんマイナスになってしまう月も出てくるかもしれませんが、ひとまずはこのやり方を継続して複利を使った年単位でのパフォーマンスがどれくらいになるのかを計測する必要があるのかなと。

月利10%の複利運用でも1年で資金量は3倍になりますから、世の中にあふれている金融商品に比べたら凄まじいパフォーマンスです。今までの僕の事業計画が過密であったと一旦白紙に戻し、2017年からじっくり腰の据わった計画に変更する際のベンチマークとしても、月利10%というのは妥当なのではないかと思います。

30万から始めても6年後には年収1億になりますから。

 

これからの時間の使い方 >>>

前にも書いた通り、土日は銘柄選定に充てるということなんですが、だんだん慣れてくると1日で終わってしまうかもしれません。

平日の通勤時は車の中で歌の練習、仕事の休憩時間は過去チャートでのシミュレーション、食事の時間にはテレビを見ることなくトレードの講義動画。

となってくると、平日の仕事に行く前までの時間と休日の時間がまるっと空くことになります。まあ、ブログ書いたり、チャートにお絵かきしてTRADINGVIEWに投稿したりするわけですが、おそらくトレードのスタイルを今の週足ショットガンで固定させるならば、ブログのアップも基本は週1になり、結構時間を持て余します。

読めていないトレードの本がたくさんありますが、あまり手が伸びないんですね。。。そもそも、マーケットの専門家になって、深い分析ができるようになりたいわけではないので。それに、著名な方の本はオリジナルのインジケーターの使い方やらバックテストやらに最終的には行き着くので、ちょっと。。。

もちろん、アービトラージはできるようになりたいので学習は必要。講義の動画をたくさん見て、同じことができるように練習する必要はあります。ただ、おそらくテクニカルの分析は最強マップで充分。あとはこれを使いこなして勝率を上げていく練習をするわけですが、これはシミュレーションでカバーできる。

となると、何をすれば???

歌にもう少し時間を割いていくという考えであればイタリア語ですね。

そうか、イタリア語か!

音声教材ならチャートいじっている間でも聞き流せますしね。

こんなの作りながら、イタリア語。いいじゃないですか。

というわけで、2017年からイタリア語始めます。スペイン語が少しできるというのがアドバンテージになってくれるといいな。

 

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