公開デモをします!!

IDEA

 

銘柄選定こそがすべて >>>

「これから上がりそうな銘柄を知りたい」

株をやっている人はきっといつもこんなことを考えていることでしょう。

このブログも参加しているブログ村なんかを見ると、

「急騰銘柄」「暴騰銘柄」「推奨銘柄」

なんてのを載せてるブログが上位を占めていることから見ても、関心の高さが伺えます。

ただ、こういったものはジャスダックやマザーズに上場している出来高が少ない銘柄であることがほとんどで、そういった銘柄をちょいちょい買う動きが出てくればすぐ上がったりするわけです。つまり、ある程度上がって利食ってくる人が出てくれば、一気に下がる可能性も高いことは容易に察しが付くはず。

なのにそういった情報を探している人がいかに多いことか。

こういうことをいうと叩かれるでしょうが、幸いこのブログのアクセス数もまだまだということもあり、あえて言わせてもらえば、こういう人たちって

【カモ】

ですよね。

大体、急騰暴騰なんてのは、チャートのスクリーニングをすればすぐに分かるわけです。マザーズとジャスダック合わせても1000銘柄程度なんで、チャートギャラリーを使って直近の大陽線2本を探すとかでやれば、20分くらいで終わるはずです。いろんな人のブログで探すよりも、自分でやったほうが早いであろうこの作業もやらず、面識もなかろう人のブログの推奨銘柄を売買する人こそ、

【カモ】

じゃないですか。

おそらく勝っている人の共通認識として、「理論通りに動く銘柄がやりやすい」というものがあるでしょうから、手掛けている銘柄を明かして動意づいたら都合が悪いわけです。だから、実際に玉が入っている間は、その銘柄が何なのか本人以外は分からない。

そんな秘匿性の高いものを、推奨銘柄とか言っている人たちは、実際に玉を入れていないアナリストが大多数。そんなことも分からずに、その銘柄を売買する人たちが

【カモ】

というわけです。3回も言っちゃったw

ま、僕も今年はカモにされていますが、推奨銘柄なんてのを見ることは一切ないですから。

「負け犬の遠吠え」というならそれで結構ですが、負け犬で終わらないために一生懸命練習をしていて徐々に成果が出てきているので、来年はカモを美味しく頂かせてもらおうと思っています。

 

覚悟を決めたからできる【公開デモ】 >>>

先週末にクリックに出金依頼をして、IGに入金しようとしているのですが、火曜日以降になるので、来週は実際に玉を入れるのをやめようと思います。

ですが、もうスクリーニングした銘柄があるので、それを使った週足ショットガンのテストを公開しようと思います。

まず、IGの個別株CFDですが、手数料が片道最低108円。金額が大きくなると丸代金の0.054%という計算です。ということは108円が適用されるのは丸代金が20万円までで、それ以上は0.054%の手数料がかかるということですね。

で、僕の資金量とレバレッジが5倍までかけれることから1銘柄の丸代金を20万円とし、ロングとショートを3銘柄ずつ仕込むとしてをシミュレーション行います。

取引手数料が108×6×2(往復)=1296円

これに加えてファンディングコスト(日歩とかスワップのようなもの)がかかりますが、これはロングとショートの丸代金を合わせることで、ほぼ発生しないものと仮定しましょう。

まず、ロング銘柄。

・1963 日揮

・9602 東宝

・9509 北海道電力

次にショート銘柄。

・3092 スタートトゥデイ

・4578 大塚HD

・7974 任天堂

 

丸代金を合わせて丸投げ >>>

では、先週の引け値を使って丸代金をざっくり合わせます。

基本は20万円÷株価で出てくる株数です。この数字の小数点以下を切り捨てたものに、株価を掛けてそれぞれの3銘柄を足してやると、

ロング 597,984円

ショート 588,787円

組み込めそうなものを微調整して、株数を決めると以下のようになります。

◆ロング (丸代金597,984円)

・1963 日揮 98株

・9602 東宝 60株

・9509 北海道電力 241株

◆ショート (丸代金596,793円)

・3092 スタートトゥデイ 121株

・4578 大塚HD 46株

・7974 任天堂 7株

もちろん寄りの値段は変わってきますから、全く同じように合わせることはできませんが、ここまで出して月曜日の寄り成りで注文を出しておけば、あとは一週間丸投げ。日足で明らかな反転形状が出たらエグジットというルールはありますが、少なくともザラ場を見る必要は全くありません。

 

あとは慣れるしかない >>>

自分でやってみてわかるのですが、これ結構な作業量です。集中してやっても3時間くらいはかかります。

スクリーニングするのは随分スピードが上がったと思いますが、最強マップを引いた後に実際どの銘柄をやるのかの段階でかなり悩みます。

日足で2本くらいなら下に行きそうだけど、週足だとどうかな。

とか。

ですが、生産性という概念を持ち出したとき(もちろん利益が出るとしてですが)、毎日3時間張り付いているスキャルパーよりも毎日1時間掛けて銘柄スクリーニングするスイングトレーダーよりも非常に効率が良いことは確かだと思います。簡単に言えば、

時給が高い

ということです。

戦略的にも、東証の個別株だけとはいえ、一応分散投資になっており、ロングとショートでヘッジしていることも◎。それに、通常のロングショートで狙う売られすぎ買われすぎ銘柄が戻す確率で優位性を作るのではなく、

次の週足が陽線になるか陰線になるか

というのを過去チャートで練習したうえで仕掛けていますから、やればやるほど精度の高い場面というのが集積していくはずです。

ブログを始めてもがき苦しんで、ようやく「これだ!」と思えるようなストラテジーの記念すべき第1回。

【デモ】ですが【カモ】にならないといいな。

 

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