公開デモpart2 <提案>

IDEA

 

先週の結果 >>>

監視銘柄はこういう結果になりました。

ロング銘柄 6勝2敗

ショート銘柄 4勝5敗

週後半にかけてのブル圧力で、ショート銘柄で陽転するものもあり、全体の勝率としては約55%。

実際にセレクトした銘柄のデモの結果は、

ロング銘柄

1963 日揮  +9,114円

9602 東宝  -3,600円

9509 北海道電力  +29,402円

ショート銘柄

3092 スタートトゥデイ  -15,246円

4578 大塚HD  +2,254円

7974 任天堂  -16,835円

となり、全体の利益としては

+5,089-1,296(手数料)= +3,793円

という結果になりました。

 

利益の最大化のために >>>

ルールではあっても裁量になってしまうのが難しいところですが、やはり日足レベルでサポレジに当たる場所、逆方向にブレイクした場所などでは利食いや損切りをしたほうが、最終利益は随分変わってくるのではないかなあというのが、一週間監視して感じたことです。

ショート銘柄として監視していたDeNAのチャートを見てみましょう。

週半ばまでの大陰線が、長いひげを付けて陽転しています。今週の流れを30分足で見ると、

木曜日の前場のこの動きを見れば利食って置くべきですね。

となると、基本一週間放置というスタイルではありますが、大きく流れが変わることが多い寄り~10時くらいまでの動きは見る必要がありそうです。任天堂の場合だと、

これはショートを狙っていたので、黄丸のところで損切りすべきですね。

なので、時給は安くなりますがw、日々のルーティーンとして寄り~10時の間は監視したほうが、わざわざ出さなくて済む損失を減らすことができる可能性が高いであろうと思われます。

そして、これは非常に大事なことなんですが、IG証券の個別株CFDの場合、月曜日の寄りのスプレッドが広すぎて、話になりません。東証のデータではなくChi-Xのデータを使っているかららしいのですが、この広いスプレッドが落ち着いてくるのが10時頃です。また銘柄ごとの流動性による不都合も、実際に監視していると気づきます。

なので、月曜日の寄り~10時の間に銘柄の取捨選択の最終決定をしなければならない点からも、毎朝9時にはチャートが開いているというルールは必要となりそうです。

 

大数の法則を使う >>>

先週のデモではロングショート共に3銘柄ずつをやりましたが、今週は5銘柄ずつにしようと思います。相場環境によってはどちらかに傾き、うまく5銘柄ずつ抽出できないかもしれませんが、確率という点で大数の法則を引き合いに出し、リスクを減す安定的な運用を考えたとき、5銘柄ずつのほうが良いのかなと。

もちろん、手数料は少し高くなりますけど、長期目線で考えれば、、、ですね。

で、来週のポジションです。

ロング

9201 日本航空  43株

1963 日揮  69株

3099 三越伊勢丹HD  110株

6366 千代田化工建設  169株

1801 大成建設  180株

ショート

4151 協和発酵キリン  96株

6869 シスメックス  24株

4911 資生堂  52株

8028 ファミリーマート  20株

4502 アステラス製薬  103株

丸代金の合計は150万円(30万円の元手、レバレッジ5倍)。

手数料は2,160円になります。

仕事柄9時起きはつらいのですが、ひとまず頑張って監視してみます。

 

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