そして私は何を選択したのか

COLUMN

 

何に一番信頼を置くか >>>

東証個別株におけるロングショート戦略のデモを始めて2週目です。

常々言うように、

「やってみなきゃわからない」

わけで、やれば何かしらの問題点が浮かびあがり、それを修正しながら進めていくというのが、物事の正しいやり方。

ただし、問題が自分に起因しているならともかく、自分に関わるものについての問題というのは少々厄介です。

投機において自分が直にかかわるもの。

それは、

「ブローカー」

です。

 

戦略は素晴らしいけれど >>>

ロングショートというとなんのこっちゃと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、正しくは「株式ロングショート」のことで、ヘッジファンドが使う手法です。

これに、次の週足が陽線になるか陰線になるかというトレーニングをしている僕の技術の上達を見越して、今後この戦略で安定的な利益をあげていこうとして、現在デモを行っているわけです。

ただし、僕の少ない資金量で、ある程度の分散投資をしようとすると、IG証券の個別株CFDを使わない限り実行できません。

そうなった場合に、

IG証券ってどうなん?

と当然なるのですが、これがなかなか悩ましいのです。

ProRealTimeチャートがザラバの足を見るためにはよいのですが、取引がないと月額4000円で、先月一回ログインしただけで、入金もしていない僕の口座が-4000円になっている点。

個別株CFDのスプレッドが非常に不安定で、成り行き注文の場合のスリッページが大いに懸念される点。

この2点があれば、十分にこのブローカーに対する信頼は薄れてしまいます。

株式ロングショートの戦略の素晴らしさに惹かれるあまり、自分の大事な資金を預けるブローカーの信用を犠牲にするというのは、本末転倒なわけです。

となると、今後どのブローカーで何を取引するか?

ある一つの答えは前から薄々気づいていたのですが、今年も残すところ2週間余りとなった今、一つの決断を下す必要があるのかなという境地に至りました。

 

自分が得意なものだけをやる >>>

まず、ブローカーについてですが、クリックに戻る予定です。

カブコムで日経225先物から始め、いろんなものの取引の仕方を覚えるためにクリックで実際に玉を入れ、手数料やスプレッドのことを学んだのが去年でした。

今年はブログを始めると同時に、カブコムで日経225先物に戻りましたが、株塾に入ったのを機に、個別株の取引に移行する準備を進めてきました。

途中、商品やFXで勝ち負けを繰り返し、11月にようやく環境が整ったので、株式ロングショートを実行するべくして動いておりましたが、上記の通りブローカーへの不信感から、取りやめることにしました。

この中で、自分に合っていると気づいたもの。

それは前々から言っているように、日足や週足を使ったトレードです。

ただし、ボラティリティがあるものに限るというのが条件。

そういう意味で、原油、金、銀、ポンド、個別株というのがやりやすい。

これってまさに、僕が先行投資して学んでるものズバリなんですよね。

つまり、株塾でやっている練習で技術を磨き、内部の分析でさらに精度を上げていく。

その中でも、僕が最も好きなもの。

それが、

【原油】

です。

理由はチャートを並べれば一目瞭然です。

左上から時計回りに、原油、ポンドドル、日本航空、金の日足チャートです。

株塾の練習をやっていると、チャンスの場所が見えてくるのですが、その中でも原油は成功率も高く、利益も伸ばしやすい動きをしています。

個別株の中でも、うなりのきれいな銘柄は探せば出てくるので、そういったものも監視対象に入れて置き、チャンスのところだけをやる。

ポジションサイジングは、さんざん資金を投じたおかげで自分なりの基準を持てたと今なら言えるので、あとはトレーダー思考で突き進むのみ。

今年はもうデモしかしません。

練習に練習を重ねて、来年こそは飛躍の年にしたいですね。

 

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