大馬鹿野郎の大一番

COLUMN

 

お金で情報を買う時代 >>>

世でいうインターネットビジネスというものに僕が最初に出会ったのは、スペインから帰ってきて、某上場飲食チェーンの社員をしていたころ(2013年)だと思う。

なんかわけのわからん金髪の若いに~ちゃんが、「僕がたった数か月で月収〇〇〇万円になった秘密を暴露します」とかいうYOU TUBEの動画から誘導されると、アフィリエイトとかいう聞いたことがないものの説明が毎日メールで送られてきたのを覚えている。

ただ、この頃は、1日17時間は仕事で拘束されていたので(完全なるブラック企業だったので)、とにかく眠い毎日で、早々にこのメールからは離脱した。

その後、身内の不幸等々があり、半年ほど職がなかった時期に、副業というものの情報を片っ端から拾った。実際に手を付けたものにアンケートモニターやミステリーショッパーがあるが、かかる時間に対する報酬が低すぎるので、すぐにやめた。

そこで再び出会うのがアフィリエイト。だが、ネットリテラシーをほぼ持ち合わせていなかった僕にはなかなか参入障壁が高く、ブログを立ち上げるのに相当苦労をした。

この時は、飲食とロゼワインとハーブティーの3つのブログを毎日更新していたにもかかわらず、アクセスは雀の涙くらい。集客なくして売れるものなどないわけで、正攻法のアフィリエイトは完全に失敗した。

 

副業が当たり前になる時代 >>>

この時僕は飲食での独立を考えていたのだが、副業というか兼業で収入を得られるものをなにか立ち上げてから店を出せれば盤石だなという思いが強かったので、ひとまずバイトをして、脇を固めるという選択肢を取る。

まず、本業で役に立つソムリエ資格を取り、経営の勉強もしなくてはと中小企業診断士を目指す。

割と順調に学習は進んでいたものの、途中から日経225先物の取引を始めたせいで歯車が狂い始めた。そもそも経営を勉強して経営者になりたい理由というのは富を得るため。だが、もっと簡単に富を得る方法が目の前にあったということに気づいてしまったのである。

なので、試験1か月くらい前から試験は投げたような状態になってしまい、一応試験は受けるものの7科目中1科目しか合格せず、診断士への道は自ら閉ざすことになる。

そして、待ち構えていた2015年の中国ショックの時のハイボラ相場で見事にリスク管理を誤り、かろうじて残った利益分を教材に充て、本格的に投資の勉強を始めることとなった。

 

今までの常識が覆される時代 >>>

世の有識者が言うように、この先フィンテックが金融の世界に革命を起こすことは間違いなさそうだが、ビットコインをはじめとする暗号通貨そのものではなく、その媒介に使われるブロックチェーンという技術が破壊的イノベーションであることは認識しておく必要がありそうだ。

その威力については実際に使ってみることが一番。例えばbitflyerでビットコインを買ったとして、その後blockchain.info等の自分のウォレットに送金する際のスピードと手数料の安さに驚くに違いない。

日本は電車は時間通りに来るし、郵便も銀行振り込みの反映も早いので、恵まれた環境にいる我々日本人にとって暗号通貨の必要性はそれほど感じない。

ただ、例えばドル建てで海外の口座に送金が必要な場合を考えてみたら、時間も送金手数料もバカにならない。つまり、個人よりも、ビジネスにおいての決済で、暗号通貨はより求められることは想像に難くない。そして、今後様々な暗号通貨が登場するにせよ、ビットコインがその中心となることは疑いようがない。

 

崖っぷちで下した攻めの判断 >>>

なんだかとりとめのない内容になってしまった。

だが、これには理由がある。それは、

【とんでもない配当が出る投資先の情報を得たから】

である。

決して怪しいものではない。出所は僕が先行投資をしてきたもののうちの一つであるが、あまりのインパクトがあることに加え日本の投資案件ではないので、日本でその案件を扱うトップの人物に関わるメンバーがものすごいスピードで今サポート体制を整えている。

ネット上では、その案件に関わるサイトが徐々に出てきていて、詐欺のサイトも混ざっているだろうし、普通は恐ろしくて手が出せないところだが、僕は幸運にも直で情報を得られたということだ。

美味しい情報というのは、ごく限られた最上流の人たちにしか流れない。それが僕の元にも流れてきたのには当然理由があり、それはMLMのシステムになっているからだ。

つまり、トップの人物が人を雇いお金を掛けてサポートを整えているのは、MLMのボーナス狙い。僕は、MLMにはなっているものの、化粧品や洗剤ではなく「ものすごい配当が出る投資案件」であるため登録をした。つまり、

【欲望の等価交換】

が成り立つし、僕自身は人に紹介する必要もない。

また、この登録の送金はブロックチェーンを使ってビットコインで行わなければならなかった点も信頼が持てるし、なんと配当が週に1度ビットコインで入ってくるのだ!

もちろん、トレードは勉強し続け、実際に運用はしていくのだが、そのうちの半分の資金をほかの投資案件に回したということ。

投資だから、絶対はない。

だが、気になるものにはとりあえず手を付けるのが僕の信条。吉か凶かはやってみなければわからない。

2016年は結果に恵まれない年だった。が、本厄と中殺界は車までも破壊したで書いたように、来年からは徐々に芽が出始めるということ。

年の暮れの攻めの一手が、大きな反撃の始まりとなることを期待している。

 

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