FUNKY & CRAZY 2017

COLUMN

 

一片の迷いなく突き進む年の幕開け >>>

新年明けましておめでとうございます。

2016年は追突事故で幕が引けるという大当たり(!)の年でしたが、徐々に体のほうも回復し、そろそろアクセルを踏み込んでいこうかなと機を伺っているところです。

というか、正月3が日を動画での復習からのバックテストというトレード漬けで過ごしている時点ですでにアクセル全開なのですがw、美味しいものもたくさん食べ、大好きなバラエティ番組で思考停止の悦にも浸りましたので、充実した気力をたずさえた状態での仕事始めとなりそうな2017年です。

 

基礎を徹底的に固める >>>

3本柱である、料理、声楽、投資のいずれにも言えることなのですが、

【ミクロをやるか マクロをやるか】

という選択は非常に重要なテーマだと思います。

普通に考えれば、ミクロをやるほうが難しいのでは?と見当がつくものなのですが、僕自身もそうであるようにマクロをすっ飛ばす人が世の中にはたくさんいて、こっぴどい失敗を繰り返します。

かろうじて料理に関してはマクロがそれなりにできていると思うので言わせてもらえば、お刺身などはいい例ですね。

ツマとなる大根のけんを打つにはまず桂むきが出来なければならないし、それを細く均等に切っていくための打ちものの技術は欠かせません。

魚は、下処理から卸すまでの技術、柵を取って上身にしたのち引いて盛り付けるまでの技術等々、何一つ欠かすことのできないものがたくさんあります。

そして、大根のけんと魚の切り身のつやを出すためには、鋭い切れ味の包丁がなければできません。

つまり包丁を研ぐところから刺身の盛り付けまでというのはあらゆる技術が1本につながっており、その流れの中でまな板を替えたりするなど衛生の知識も培われていくわけです。

すると、すでに上身になっている刺身の柵を買ってきたとしても、骨がついていないかとかうろこがついていないかといったところに目が行くようになるのです。

これができていなければ、盛り付けのきれいなヒラメのタルタルにうろこが入っていたり、こだわりの出汁で作った鯛茶漬けの身に骨が残っていたりして、たった一口でその料理が台無しになってしまいます。

つまり、

【マクロなくして ミクロはない】

わけで、そのことを3本柱それぞれで再認識させられたのが2016という年だったのです。

 

今後の展望と戦略 >>>

まず料理に関してですが、現行通り今の職場でのアミューズとデザートの開発を続けていきます。これはすでにミクロの世界での戦いになっているので、どんどん新しい風を吹かせて、引き出しを増やしていきたいと思います。

次に声楽ですが、今年は一切コンクールに出ないことに決めました。なぜなら、コンクール用に曲を仕上げる過程そのものがミクロだからです。発音、抑揚、リズム等々、意識しなければならないものはたくさんあるにせよ、基本の発声ができていなければ話になりません。

つまり、発声こそがマクロであるわけですが、これもお刺身の例で書いたのと同様、発声にもいろんな技術があります。そして包丁に代わるものが自分自身の体。

声楽を始めてから特に腹筋が鍛えられていますが、本当にいろんな筋肉を使います。よく、「横隔膜だけで歌って!」といわれ、最初は全く何のことやらだったのですが、徐々にその感覚が分かってくると、まだまだいろんなところの筋力が足りていないことに気づきました。

というわけで、今年は徹底的に基礎を叩きこみ、コンクールへのトライは来年以降へお預け。イタリア語の独学も始めたので、最終的に歌の表現力につなげていけたらなと思います。

そして、もっとも注力している投資。

これに関しては次項で述べたいと思います。

 

素晴らしき講師陣とともに >>>

最近の僕の口癖の一つに

「お金がないのでw」

があるのですが、この最たる理由が、

【声楽と投資の学習で月7万円】

かかるからです。3年ローンで新車が買えますね。

ですが、僕は今の物欲には全く興味がなく、いかに上手にお金を働かせて資産を増やし、その資産を担保に自分の好きなことだけを仕事にしていくという未来に投資しています。

高いか安いかの判断は人それぞれでしょうが、僕は安いと思っています。

なぜなら、結果こそついてきてはいませんが、この短期間で圧倒的な知識を身に付け、それを基に技術を磨いていくステージまで登ってこられているのは、素晴らしき講師の方々の並々ならぬ情熱のおかげだからです。

【1人の1流は 10人の2流に勝り 100人の3流に勝る】

という言葉があるように、

「1流を師に持つ」

ことが学習においていかに重要であるかはいうまでもありません。

去年の10月から入ったコミュニティの中で、当初とっつきにくかったものへの理解が、最近になって少しづつ深まり、上のようなチャートがすぐ作れるようになりました。この俯瞰したチャートの声を聴き、

このようなものを抽出し、

4時間足でこういうものが確認できたのち、

30分足まで下りて来ましたが持ち合いですね。狙いはロングですが、上値は重そうです。一方で、

こちらはショートを狙って監視したいですね。

この一連の作業は、原油と連動する資源国通貨の監視の中から、デイトレードのチャンスを探すというものですが、他のコモディティでもできるようになれば、より広いチャンスを拾えるようになるかもしれません。とはいえ、まずはマクロの精度を上げていくための練習、テストを繰り返し、小さなロットでいいので確実に利益を残せていけるようにするのが課題です。

相場の世界で

最もFUNKYで最もCRAZYな値動きをする

【原油】を仕留める旅の始まり

油を売っている僕を見かけたら、是非話しかけてやってくださいねw

 

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