トレードで結果を出すたった一つの方法

ARMS

 

当たり前のことを掘り下げる >>>

前回の投稿(相場で勝つための必勝法)で、僕に意地悪された皆さん、ごめんなさい!!

今日は、その答えを発表します。

聞けば当然だと思われる方が大半でしょう。

ですが、これを気づいているのと気づいていないのでは、トレードの結果が大きく変わってしまうはずだと僕は思っています。

そもそも、チャートを分析するツールは何を目的に作られているのでしょう?

・水平線やトレンドライン

・移動平均線

・MACD

・ストキャスティクス

・ボリンジャーバンド

・フィボナッチリトレースメント

等々に留まることなく、ものすごい数のものが世の中にはあふれているのですが、結局これらは

【相場の大衆心理が傾く場所】

を特定するために使われます。

じゃあ、「相場の大衆心理が傾く場所」を知ることが、なんの役に立つのかということです。

 

トレードで結果を出すたった一つの方法 >>>

ズバリ言います。

相場で勝つための必勝法は、

【反転する場所を知ること】

です。

順張りとか逆張りとかいう言葉なんてどうでもいいです。

ナンピンなんかもしちゃだめです、難平なんだから。

とにかく、未来が分からない相場の世界で、過去に効力を発揮したものの恩恵を最大限に生かし、反転する場所の予測精度を上げることに、全神経を傾けることです。

まずはこのポンドドルのチャート。

ラインならある程度の目視で引けますが、ダマされるところも結構あります。移動平均線はどうなっているでしょうか?

水平線を組み合わせるだけで、取れそうなところもありますね。

オシレーターもつけてみましょう。

当たり前ですが、MACDは遅いし、ストキャスはだまされます。

今度はフィボナッチを引いてみましょう。

効いてはいますが、判断が難しいのが難点です。

短所長所が散在する中、ボックストレードの考え方と、相場の周期というものに着眼して作り上げたのが、最強マップでした。

株塾で特訓中の、移動平均線ものせてみましょう。

堅いところが何か所かありますね。先ほどのフィボナッチのクラスターとも見比べると、面白いと思います。

さらに、目視でハーモニックパターンを探しましょう。

クラシックなパターンだけでこれだけ出てきました。楽しくなってきますね。

エントリーとエグジットのタイミングを計るため、ストキャスを使ってみましょう。

いい感じですね。

これは8時間足ですが、生活スタイルを考えてみた場合、これ以上下の足に下りていくメリットは僕にはないので、8時間足もしくは日足でのトレードを定着させていきたいですね。

もちろん、チャンスの数は減りますから、監視する対象を増やすことで、チャンスを多く拾うという戦略になります。

例えば原油の8時間足。

ノープロブレムですね。

 

未来永劫利益を出し続けるために >>>

さて、相場の世界では、一時期よかったが、そのあと姿を消す人が大勢いるといいます。時代の変遷のなかで、かつて効いていた手法が使えなくなるというのはよくある話で、実際ディナポリやデマークの著書でも、手法の発表後にはパフォーマンスが落ちたという記述がみられます。

黄金比率の概念はエリオット波動で使われているように、数十年の歴史がありますが、それを組み合わせたハーモニックパターンの歴史はまだ浅く、この手法がいつまで使えるのかというのは誰にもわかりません。ただ、あの形と数字を見ただけで難しいと判断してしまう人が多い(実際僕がそうでした)のが幸いというか、未だに1部のトレーダーにしか使われていないというのは大きなアドバンテージです。

とはいえ、僕が併用しているものも、いつまで効くのかなんてことは分かるわけもなく、その中で最終的に何が残るんだろうと考えることがあります。

で、それがおそらく

【移動平均線】

なのではなかろうかと思っています。

なので、使えるものは全部使い、少しでも多くの利益を残していくことが課題ではありますが、最終的には移動平均線だけを使って利益を残せていけるようになることが目標です。

なので、高い月謝を払っている。

タダでトレードを覚えようと思っている人がいたら、やめたほうがいい。

お金を掛けないと、人間って本気になって学習しませんから。

そういう意味では、

【学習にお金を掛ける】

ことこそ結果を出すたった一つの方法といえるかもしれません。

 

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