ルーティントレード

COLUMN

 

現時点での完成型で挑む >>>

さて、3月に入りリアルトレードを再開しました。

資金量は15万円でやっています。海外投資案件が好調なので、こっちはフォワードテストといった感じです。

今のところはトントンといった状況で、月利20%が目標ではありますが、ひとまずはひと月ひと月をプラスで終えられればいいかなと。

というのは、海外投資案件のほうを、元本だけ抜いたのち複利で運用し、ある程度の利益確定もしながら、余剰分を引っ張れるだけ引っ張ってやろうと思っているからです。

流行に敏感な方ならご存知の「HYIP」の一つなのですが、破綻が見え見えの高配当詐欺案件とは一線を画す「革命的」な案件だと自分は思いました。日本のトップリーダーが以前受けた塾の塾長で、彼自ら本国の本社を訪れて確認もしたうえで薦められた案件で、世界中で爆発的に参加者が増えています。

故に、リスクも想定したうえで、「あわよくば」ですね。

いずれにせよ、自分の労働賃金からでも1年経てば50万円くらいの余剰金はできますから、これからの1年でトレードの精度を上げていくことが最大のミッションです。

 

複利が味方する設計図 >>>

トレード対象は、クリックの米国株CFDです。

ここに60銘柄あるのですが、その中から最強マップが使いやすいものが32銘柄あったので、これらが監視対象になります。

基本は日足1本を取る戦略ですが、最強マップの反転ポイントに差し掛かる場合等、トレンドの初動に乗れそうな場合はスイングします。

エントリーエグジットはNYSEの寄り付き。冬時間で23:30、夏時間で22:30というのは調理の仕事をしているものにとっては非常にありがたいです。その後の一日の終わりの晩餐時には、株のことなど一切考えていないというストレスフリーでもあります。

リスクは、レバレッジ5倍のところ3倍まで。15万円の元本なら証拠金は9万円まで。CFDなので銘柄によって変えなければならないポジションサイジングが明確です。

もちろん、月単位の複利のイメージで運用するわけですが、プラスが残っていくならば、実は日単位の複利運用になってしまうというきめの細かいポジションが取れるというのが非常に魅力的です。

 

1日30分で終わるルーティントレード >>>

後はこの戦略の時間的最大効率化です。

FXproに共通銘柄がかなりあったので、MT4の恩恵にも預かります。まずこの2つの画面をチェック。

その後、TRADINGVIEWで最強マップをチェック。

やれる銘柄があれば、その銘柄をやる。以上。

作ってしまえば、超簡単です。

もちろん、作るまでが根性要りましたがね。

 

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