ザラ場と向き合う週トレード

ARMS

 

日足だと暇すぎて >>>

米国株を主に、日々のルーティーン化したのはいいのですが、

直近のもみ合いでゴールドマンサックスにやられ、その仇を同じ金融株のバンクオブアメリカで取り戻しトントンといった4月です。ちょっと難しい局面ですね、米国株は。為替も日本株もじわじわドル売りに流れる中踏んばっていましたが、昨日のトランプ氏の発言でさすがに振り落とされたといった感じです。

地政学リスクが高まり、下げているものはサポートがどこになるのか見極めが難しいところですが、DJIとSPXのチャートでは明確なボトムが見えるので、この辺りの値位置まで落ちてきたときの他市場の値位置がどこにあるのかによって、描くシナリオが変わってきそうです。

 

日足が難しい場合の処方箋 >>>

昨年、最強マップを作ったころにいろいろ試したのですが、年、月、週、日というすべての単位で作ることは可能です。ただ、効いているものと効いていないものの取捨選択が難しく、また基準とする足も若干オカルトの世界が入っていて、確固たる理由付けができていませんでした。

が、とある足を使うと、共通して効いてくれるものがあり、それらが僕の中で腑に落ちたので、監視対象に加えることにしました。1時間足に落とし、週の流れを見ることになるのですが、銘柄はズバリ、

USD/JPY

GBP/USD

SOYBEAN

です。

 価格でどれがどのチャートかは分かると思いますが、上段が日足、下段が1時間足になっています。昨日今日と連休なので、結構ザラ場を見ていたのですが、なかなか興味深いです。

 

復讐心というエネルギー >>>

過去のトレードの中でも、悔しい負けトレードというのは覚えています。特に去年、6月暴落に乗っかろうとポジションを持った大豆で、+10万の利益になっていたのが最終的に-8万で切らされたことは、

必ずリベンジしてやるからな

という闘争心を僕に植えつけました。そこで、この週の流れを見る手法で、あの場面をもう一度見たらどうだったのかということです。

忌々しいですねw

今でもこの足を我慢できるかと言われれば疑問ですが、

このハーモニックには気づいているはずなので、少し様子見だったのかなあと思います。

最強マップだと、

うーん、判断の難しいところですね、やはり。では、これと別に、週の最強マップを見たらどうかということです。

ひどいですね。完全に仕組まれています。では、この辺り数週間の動きを、4時間足で追ってみましょう。

これ以前の、上昇局面の押し目の場所の水平線と組み合わせるとかなり見えてきます。

ただ、1時間足で監視するということになれば、スマホが必須ですので、TRADINGVIEWをスマホから開く必要があります。前にも書きましたが、今のスマホはスペックがいいので、何画面も開くということでなければ、それほど重くありません。

 

クリックのスマホアプリのチャートと比べてみると、差は歴然ですね。

というわけで、この週の流れをみる手法。

使いこなせるようになれば、非常に戦闘力の高い武器となりそうです。

 

にほんブログ村 先物取引ブログ デリバティブへ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

今日も、最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。今後の記事の励みとしますので、応援の1クリックよろしくお願いします!

コメントは利用できません