データは物語る

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最良の選択とは? >>>

3月からトレードを再開して、4月も残すところあと一週間。

なんとか無事に4月も利益を残せていますが、取引するものによってくっきりと明暗が分かれていることに気づきました。

つまり、現段階で

何が上手で 何が下手か

ということです。

米国株CFDの日足トレードと、FXと商品CFDのデイトレードをやっているわけですが、約2か月間の損益が以下のようになります。

・米国株CFD  -12525円 3勝7敗

・FX・商品CFD  +28361円 13勝2敗

資金が増大した時のことも想定して、日足トレードの実戦もしているわけですが、おそらくやっているタイミングが悪い。要は、日々何かトレードできないかと思案するあまり、仕掛けが早かったり、必殺のポイントでないところでもエントリーしてしまっているということです。

逆に、デイトレードのほうは、流れが変わればすぐ逃げれますし、最強マップを常に見ている状況では、エントリーポイントを特定しやすいので、勝率が高いのだと思います。

 

古巣に戻るという選択肢 >>>

さて、勝率が高いのであれば、何が一番利益をあげやすいのかということも視野に入れなければなりません。

まず思いつくのはボラティリティの高い原油です。が、さらに利益をあげやすいものが、

日経225先物

です。

えっ?結局そこなの?

と、古い読者の方はお思いでしょうが、結局そこなんです。

上のチャートでは、アセットごとのボラティリティを出していますが、原油以外はおおむね同じような変化率で動いています。

日経225先物はレバレッジが100倍なので、日足でトレードするような場合、非常にリスクが高くなるのですが、張り付く時間も少し取り、その日その日の値動きを集中して追いながら、短期、中期、長期の中でポイントが重なる場所だけを取引していけば、非常に利益率の高いトレードが可能です。

あれっ?張り付くのが嫌だから、日足にしたんじゃなかったっけ?

という意見はごもっともなのですが、直近損益のデータがどちら選択すべきかを物語っています。まあ、勝率がいいおかげで、さほどストレスも感じませんし。ただ、

最強マップって、日経でも効くの?

と思われる方は鋭い!

結論から言うと、

効きます!!

 

やはり魅惑のフィボナッチ >>>

左から15分足、1時間足、12時間足です。抵抗帯はそれぞれの時間足で異なります。今日の朝は完全に売りのポイント。その後もたついたので、ロンドンの動きに備えていると、思った通りスクイズしてくる。この流れが読めるだけで、100円(ミニ1枚で1万円)くらいは取れるはずです。そして、今また、15分足でハーモニックが完成。

ザラ場を見て、実際にこういう取引ができるのかというのが課題ですが、こればかりは成功体験を積んでいくしかありません。

ちなみに、昨年、5度目の退場を食らった場面と、スクイズでやられた場面を、最強マップで振り返ってみると、

危険地帯の考え方も組み合わせれば、くらってはいなかったでしょうね。

 

すべてがハマると感じた瞬間 >>>

おそらくですが、お金を掛けていろんな情報を拾ったおかげで、勝っている人の共通項というものが今はっきりと見えています。

それは、フィボナッチでも移動平均線でもない。

例えば、以前にも話した職場のAさんが勝ち続けている理由は、感覚でこういったものが身に付いたからだと思います。実際ザラ場を見ている時間は長いし、日経1本でやっているので、きっとコツがわかっている。

先日のアービトラージのセミナー内容は、想像した通り身に付くまでは時間がかかりそうで、その間何を取引するかという選択肢として浮上してきた日経225先物。

レバレッジを上手に使うことができれば、手数料は安いし、流動性リスクも少ない。

これは6月限のラージの板ですが、10円のマーケットインパクトが生じるには何枚約定しなければならないか一目瞭然だと思います。

ちなみに、6月限のミニは、

売り指に食われていきそうですね

FXやCFDでは存在しない「板」の特性を使うことができるのも、一つのアドバンテージです。

ま、Aさんがやっていることですけど。

連勝を続ける天才トレーダーの手の内が分かってしまう環境にいる僕は、ホントにラッキーです。

そしていよいよ、今度は僕が利益を上げていくステージへ!!!

、、、、入っていけたらいいですねw

 

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