執念のカスタムボリンジャー3σ

ARMS

 

迷いを取り除くということ >>>

トレードをしていて日々遭遇する「迷い」というもの。

・上に行くかな?

・下に行くかな?

・このラインで止まるかな?

・戻ってくるかな?

一番たちの悪い感情というのが、

「もうそろそろ下がってくるでしょ」

と言って持ってかれるパターン。損失が膨らむにつれて損切りできなくなるという最悪のシナリオ。

実は今月それをやってしまって、マイナスを食らっている。

しかし、徐々にアービトラージの理解が深まってきて、取引スタイルを完全にそちらに移行させようかと思っているので、アウトライトのことなどもうどうでもいい!

と言い切ってしまいたいものの、実は未練たらたらなのである。

なぜなら、アウトライトで勝てなくてアービトラージに移行するわけではないからだ。

前回の投稿で書いたように、乖離の考え方も取り入れ、徐々にシステマティックなトレードに持っていけそうな矢先に、取り組むのを辞めてしまうのはあまりにもったいない。

何が?何が足りていないのか?

いや、足りていないのではない。

ライン際でストップロスを置きターゲットを決めるというシステマティックなことができていないのだ。

それは、ライン際でヒゲをつけに来るダマシがことのほか大嫌いだからだ。

 

グイグイ伸びるトレンドをつぶせ >>>

もみ合い後の反転は予測しやすいのに、もみ合い後のトレンド継続というのは非常に判断が難しい。

なぜなら、いったん抜けて高値を付けて反転することもあるあるだからだ。買ったはいいがすぐに下がり、そこが暴落時の天井だったなんてこともしばしば。

もちろん、その後の一時的な戻りをロールリバーサルなどで狙っていけるのだが、僕は欲張りだから知りたいのである。

もうそろそろだな?仕留めてやるよ。

ってな具合に、狙って取りに行きたいのである。

ちょっと、話がそれたが、こういう反転頭になっているため、トレンド継続で持っていかれることを、ことのほか僕は恐れている。

ならば、そこをつぶそうじゃないか!トレンド発生をつぶすシグナルを作ろう!

といって、狙ったわけではないがw、こんなものが完成した。

 

強い思いが生んだ奇跡 >>>

ただひたすらに集中して、真剣にそのことばかりを考えていると、突如として謎が解ける時が訪れる。僕が取り組んでいる、料理、歌、投資すべてのジャンルにおいて、これは実感している。

生みの苦しみはある。しかし、それが生まれたときに自身が感じる感動というのは病みつきになってしまう。だから、考える。今日もひたすら考える。

なので、当たり前だが、そういった情報をただで明かすことなどしない。が、自分が歩んだ軌跡というものは公開しても構わない。勉強熱心な方に、「僕はこういうところで学んだんですよ」というのを教えるのは何の問題もない。

このインジケーターについても同様で、ボリンジャーバンドの3σをカスタムしていることは表題を見れば分かる。そこに乖離の考え方を加えれば、こういったものができるというだけだ。あとは、過去に反応が多い乖離のポイントに水平線を引いているだけ。

これは日経225の日足であるが、丸を付けたところがエントリーポイントになってくる。が、やはり短い時間足のほうがぶれが多いので、先ほどのドル円1時間足で見ると、

こういうところが結構迷うと思うのだが、

なかなかわかりやすいシグナルになっていますね。

使い方については、今後もいろいろ研究していく必要がありそうだが、最強マップの戦闘力を一層引き上げてくれるツールの誕生に、ひとまずは乾杯したい。

さあ、ワイン買いに行こっと。

 

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