ダイヤモンドは永遠に

ARMS

 

人工知能には負けられない >>>

 

強い思いというのは、時に奇跡のような現象を呼び起こす。

 

これは別に大げさなことではなく、私たちの先輩方が繰り返し繰り返し挑んできたことだ。そのおかげで、私たちはこの21世紀という素晴らしい100年間の中で、非常に恵まれた生活を営んでいる。

 

そして、企業というものを通じて、私たちもまた、次なる未来を創造しているわけであるが、

 

未来を想像する

 

ということは非常に難しい。なぜなら、今現在ごく当たり前に普及しているものも、リリースされる前はそれを生み出した企業のトップシークレットであったはずだ。もっと言えば、様々な企業のトップシークレットが競合して勝ち残ったものが、私たちの間で普及しているものということだ。

 

つまり、今この瞬間をとっても、どこかの企業で何かしらのアイディアが生まれ、それを実現するための活動が行われているはずであるが、そのアイディアを私たちが知ることは不可能である。そして、様々なものがリリースされても、最終的に勝ち残るものを選択するのは大衆であり、マーケティングである程度の予測はできるにせよ、正確に大衆の心理をつかむということはやはり不可能なのだ。

 

それに加えて、ムーアの法則が示すように、コンピューターの性能というのは、私たちの想像をはるかに超えるスピードで進化している。並行するように、ロボットや人工知能もどんどん進化していて、この先どんな未来が待ち受けているのかなど、私たちが知る由など全くない。

 

144という数字の魔力 >>>

 

さて、大衆心理という言葉が出たところで、相場の世界に話を進めたい。

 

僕が散々このブログで書いてきたように、相場はフィボナッチで動いている。正確に言えば、動かす要因というのはファンダメンタルズと大衆心理で、フィボナッチを使って生み出されるライン等を使って、エントリーやエグジットが行われる。

これはオージードルの4時間足だが、これにフィボナッチを引くと、

よく反応しているのが分かる。パラメーターの数字を代表的なフィボナッチの数字にした移動平均線も見てみると、

緑21、青55、赤144というパラメーターだが、144が結構おいしいところをヒットしていることが分かる。ちなみに、こういうものが簡単に引けない場合、キリ番のラインや高値安値を結んだラインが主たる分析ツールになると思うが、

引こうと思えばいくらでも引けるが、まあこのくらいで。では、これを全部表示したらどうなるかというと、

当然見にくいですよねw

ではこれを、下の時間足に落としてみると、

・1時間足

・15分足

まあまあ使えるのではないのかなと。

 

実はこの144というパラメーターを僕は使っていない。理由は特にないが、他のもので補完できるからだ。しかし、ダイヤモンドのカットでは、144面のラウンドブリリアンカットというものが存在し、57面のブリリアンカットよりも美しいという人もいる。では、その美しいダイヤモンドのようなラインが相場にも存在し、その輝きが永遠のものだとすれば、あなたはその世界を体験してみたくありませんか?

 

奇跡のダイヤモンドチャネル >>>

 

考え方は上記の応用になる。つまり、大きい時間足でラインを引いて下の時間足に落とし込む。

 

ここで使うのは、通常のトレンドラインに平行線を引いたチャネルラインというものとフィボナッチを合わせてカスタマイズしたもので、

 

ダイヤモンドチャネル

 

と名付けた。

 

 

例えばポンドドルの20年分の月足チャート。

 

このチャートにダイヤモンドチャネルを引くと、

これは当然どんなアセットにも引くことが可能で、

 

・SOYBEAN

・大成建設

のようになる。で、このチャネルには正解が存在しないし、図形をとらえる個々の裁量になることから、人工知能に対する優位性になる。また、未来を想像することができるという超絶なアドバンテージがある。先ほどのポンドドルの5年分未来を出してみると、

未来のポンドドルがこれらのラインの中を泳いでいくならば、意識されるのは当然だ。

 

では、これを実戦用にするには、最強マップ、カスタムボリンジャー、内部分析とも組み合わせる必要がある。

 

・最強マップ

・カスタムボリンジャー

・内部分析

カスタムボリンジャーは週足も加え、さらに一定レンジのカスタムリトレースメントも加え視覚化すると、

確認したいものは、ほぼ詰め込めたのではないでしょうか。

 

基盤が徐々に出来上がってきて、7月から運用を再開しようと思っているが、中心となるのはもちろんアービトラージ。だが、平行してこういったものも監視していき、相場観というものをますます養っていけたらなと思う。

 

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