鈴木大和のSNSでは言えない話

COLUMN

 

別に隠すことではないんだけど >>>

 

いよいよ夏も終わりに近づいてきましたね。

 

タイトル、もろパクッてますがw

 

来週、連休があるので、天気が良かったらひまわり畑でも行ってこようかなと思っています。

 

いいことあったんです!

 

って言っても、金も時間も忍耐力もいる目標が定まっただけなんですけどw

 

ちなみに、この目標とは関係ないのですが、Udemyで1200円セールをやっていたので、エクセル関連のものを7本も買っちゃいました。

 

総額57000円 → 8400円 (85% off) 安っ !!

 

で、まあせっかくなんで、MOSのエクセルエキスパートを取ろうかなと思います。今後の就職に役立ちそうですし(爆)

 

 

影響力 >>>

 

今回、トレード関連のことは一切書きませんがお許しを。

 

ただ、僕のこれからの行動は、トレードでの収入があることが前提となっています。逆に言えば、今のトレード手法で利益を残し続けることが可能であると判断したからです。

 

これから先、物事が企業単位ではなく個人単位で動くということは前から何度も言っていますが、ついにVALUがテレビなんかでも取り上げられるようになりましたね。ネットではヒカルが叩かれてますけど、単純に投資家側の認識が甘すぎるだけかと。というか、なぜヒカルに投資するかが分からん。

 

ま、それはさておき、VALUで時価総額の高い人というのは、強い影響力を持つ人たちです。今までの実績なのか、肩書きなのか、未来に役立ちそうなスキルなのか何かは分かりませんが、多くの人がその影響力を認めるからこそ資金が集まるわけです。

 

僕は資金を集めたいわけではありませんが、何らかの影響力は持ちたいと考えています。というか、芸能人やアーティストのようにピンで活動している人たちは、影響力を持つためにいろんなことを当たり前のようにやっています。僕の場合、声楽コンクールでタイトルを獲るというのが当面の目標です。

 

ただ、最終的にどのフィールドで影響力を持ちたいと考えているか?

 

そこをつぶしていくと、一つの明確な答えが浮かび上がりました。

 

 

プロってだけじゃ意味がない >>>

 

ズバリ何を目指すかというと、

 

マスター・オブ・ワイン

 

です!

 

????????

 

ですか? かもしれません。

 

ですが、めっちゃくちゃ難しい資格であります。

 

一応ソムリエ資格を持つ僕の立ち位置から、マスター・オブ・ワインを目指すと、

 

WSETのLEVEL2

 

をまず取らなければなりません。受講料はあえて言いませんが、先の資格になればなるほど高額になります。受講期間が6か月でその後試験。まあ、ここはすんなりいくでしょう。

 

次が

 

WSETのLEVEL3

 

これも受講期間が6か月でその後試験。まあ、なんとかいけるんじゃないでしょうか。

 

ただこの先に難関が待ち受けています。それが、

 

WSETのDIPLOMA

 

です。受講期間が2年で、問題回答すべて英語になります。論述問題もあり、多くの人がつまづくタイトルです。世界中で7000人というと多いんだか少ないんだか判断しづらいところですが、日本人のDIPLOMAホルダーは26人しかいません。

 

そして、このDIPLOMAをとって、ようやく

 

マスター・オブ・ワイン

 

に挑戦することができます。

 

この資格は全部で3つのパートに分かれており、実技(36種類のワイン・テイスティング)、学科(14種類の学科論文)、そして研究調査課題提出(業界貢献を果たし得る最大10,000語の卒業論文)で構成されています。前者2つのパートを両方ともに最長でも6年以内に突破しなければ合格パートは白紙に戻され、向こう3年間の受験資格を失います。それら2つのパートの合格者が最終研究調査課題提出に臨み、それが受理されれば晴れて合格に至るという、ワイン業界で最も難易度の高い資格として知られています。

 

世界中で340人、日本人では2人しかいないという資格です。尊敬する大橋健一MWの場合でも、DIPLOMAを取ってから6年かかったそうです。

 

そんな難しい資格をホントに取れるの?

 

分かりません。

 

ただ、トレードでの収入がしっかりとあれば、圧倒的な優位性を僕は持ちます。それは、

 

お金も時間もある

 

ということです。この辺りのことを書き出すと少しやらしいので、SNSではシェアしないことにしたんですけどね。

 

大学受験の時に、僕は第1志望が名古屋大学で、第2志望が名古屋工業大学だったのですが、工業大学の試験はとにかく長文読解と根性計算といわれていたため、後期試験の勉強は全くと言っていいほどしていなかったんですね。

 

例が少しおかしいですけれど、マスター・オブ・ワインの資格ってこの工業大学の試験に近いと思うんです。問題を解くための天才的な能力は必要としないが、とにかく幅広い知識を必要とする。弁護士試験とかに近いのでしょうか。

 

となれば、時間をかけることが最大の戦略になります。あとは、それを継続させることができるかどうかという根性論。将来役に立つからという理由ではなく、とにかくワインやアルコール全般、それに関連するビジネス、各国の動向というのはまさに僕が知りたくて仕方のないことであり、それほど好きなことの学習であれば継続させることは難しくないと思うのです。

 

英語に関しても、いずれ語学を! と思っている自分にとっては一石二鳥です。

 

ただ、およそ10年に及ぶ学習になることから、途中で気が変わるかもしれません。DIPLOMAまで取れれば満足してしまうかもしれません。

 

でも、そんなこと気にしてたら何も始まりません。

 

最初に決めたんだったら最後までやり通すのが・・・

 

とか言う人がたくさんいますが、ホント何言ってんだかと思います。

 

一番重要なのは、思い立ったらすぐ行動することです。

 

ビジョンがずれていなければ問題ない。

 

お金を稼ぐのだったらそれでよい。

 

お店を失敗しようが、不動産投資で失敗しようが、最後に株で成功すればそれが正解。

 

とっかえひっかえでも 勝てば官軍

 

一つのことをやり通しても 負ければ賊軍

 

なのです。

 

そして、この両者の間に存在する唯一の差というものは

 

他のことにもチャレンジしたかどうか

 

だけです。

 

たったそれだけのことだから、僕はまた新しいことにチャレンジする。

 

FBで、

SINGER  INVESTOR  SOMMLIER  &  CHEF

 

なんて看板掲げてますけど、

 

歌は往復1時間の車内で練習

 

トレードは週末に監視対象にしたものの動向をチェックするだけ

 

飲食は1日7時間のキッチンでのバイト

 

なので、大して忙しくないのです。もちろん、投資のほうで時間の最大効率化を図ることができたからではあるのですが、それゆえにいろんな準備ができるわけです。

 

トレードでの収益基盤ができたのち、バイトを週2日に減らし、1日9時間の拘束時間から解放されれば、1か月で108時間の時間が生まれます。10年で12960時間です。

 

大学受験に特化した予備校生は国、地歴、公、数、理、外を1日10時間ほど学習します。

 

1日10時間で先ほどの12960時間を割れば、1296日=3.55年となります。

 

ワインと英語という2科目に、1日10時間学習を3.55年も続けることができれば、受かるような気がしません?

 

うん、受かると思う。

 

じゃ、いっちょやってみるか~!!

 

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