長期戦略策定完了 前編

COLUMN

 

夏の終わりのハーモニー >>>

 

9月に入って、めっきり涼しくなりましたね。

 

今日は、雨が降っているおかげで、脳からアルファ波がたくさん出ているのを感じます。熟睡できたし、作業中の今は集中力があって非常にクリエイティブです。

 

ところで先週、夏も終わりということでひまわりを見てきました。

 

 

8月のトレードは15%近くの利益を早々に上げたのですが、ある事件がきっかけで一気にマイナスに転落。そして、現在も含み損を抱える状態。この含み損もある事件がなければ早々に対処できたのですが、放置してしまった自分が悪い。そんな自分を慰めるためのひまわりなんですがw

 

で、このある事件というのが、

 

両建てにしたポジションが消える

 

ということで、今までのブローカーでは経験したことがないので、かなり厄介でした。おそらく僕と同じようなことをする人たちの損失を確定させて、オーダーを呑んでいるブローカーの利益にするという恣意的なものは見え隠れするのですが、サクソバンクはとっても使いやすいので悩ましいところです。

 

取引の前に、いろんなことを確認しなかった僕が当然悪いわけなのですが、

 

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質問) 両建取引は可能ですか?

回答) 可能です。両建取引を行うには、対当する建玉(同一銘柄の売り建玉と買い建玉)の一方または両方の建玉に関連注文(ただし有効期限が翌日以降)を付帯する必要があります。

※対当する建玉で、いずれにも関連注文が付帯していないか、付帯していても有効期限が当日中である場合は両建には 該当しません。この場合は同数量の部分については決済済みの扱いとなり、ロールオーバー処理で清算されます。
※関連注文とは、指定決済のための指値注文・逆指値注文をいい、IFD注文やIFDOCO注文が約定した場合等の 2次注文も含みます。

※海外商品先物取引を除きます。海外商品先物取引では両建て状態となった場合には関連注文が付帯している場合であっても、原則として決済されます。

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というFAQの項目にたどり着いたとして、理解できます? 今の僕は理解できますけど、少なくとも2年前ならさっぱり理解できていないと思います。

 

ちなみにということで、サクソバンクは口座ごとにイニシャルが付いていて、最初に取引プラットフォームへ入ったときのチンプンカンプン度が半端ないのですが、

 

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質問) 各取引口座のイニシャルを教えてください

回答) 各取引口座とイニシャルは以下のとおりでございます。

取引口座

イニシャル

対象商品

FX

S*1

同口座内ではスポットFX、フォワードFX(NDFを含む *2)、FXオプション*3がお取引いただけます。

株価指数CFD

I

主要な株価指数と株価指数に連動したETF(レバレッジ 型を除く)をCFDでお取引いただけます。

個別株CFD

R

東京証券取引所、NYSE、ロンドン証券取引所など世界 中の取引所に上場する個別株式をCFDとしてお取引いた だけます。

債券CFD

B

ヨーロッパ諸国の国債や債券指数に連動したETFをCFD でお取引いただけます。

その他

証券CFD

V

他の証券系口座に組み込まれていない様々なETFをお取 引いただけます。
具体的には、レバレッジ型のETF、為 替ヘッジのオプションを組み込んだファンド、REITなど をCFDでお取引いただけます。

商品

(コモディ ティ)

X

通貨と貴金属を組み合わせたスポット取引や少額からお 取引いただける金や原油などのコモディティをCFDでお取引いただけます。

海外商品先物

 

F

CMEやICEなど海外の商品取引所に上場する先物をお取 引いただけます。

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これもFAQへ行かないと分かりません。もう、FAQを【ファック】と呼んでしまうしかなさそうですw

 

なので、サクソバンクは非常に使いやすくて満足度の高いブローカーですが、初心者には全くおすすめできません。

 

話が完全に反れました。。。。

 

 

積み重ね 積み上げるしかない >>>

 

というわけで、話をタイトルにある

 

【長期戦略】

 

に進めたいと思います。

 

暗号通貨のアカデミーに入ったこともあり、向こう1年は暗号通貨を仕込んでいきます。

 

以前にも話した通り,

 

ICO

 

にターゲットを合わせます。

 

一昨日から、中国でのICO規制のニュースで暗号通貨が爆下げしていて、僕が持っていたビットコインもネムも目減りしていたのですが、下げ止まるなと思ったので、一番打撃を受けていたイーサリアムを買いました。

 

 

これはポロニエックスのUSDT建てのクオートですが、左上から時計回りに、BTC、ETH、ETC、DASH、LTC、XRPですが、今日は昨日と打って変わり上昇しています。

 

ファンダで悪い材料が出れば一旦は下がるものの、それが落ち着いたころを見計らって押し目買いが入ってくる長期で上目線というのが暗号通貨市場のセンチメントと言えそうです。日足で見ると、

 

 

イーサとイーサクラシックだけが前の高値で抑えられています。リップルはなんかキナ臭いですねw

 

・チャート形状でCUP WITH HANDLEになりそう

・少なくとも日本ではICOが盛んになるであろうという予測(COMSAが10月からクラウドセール)

・IOHKが手掛けるADA(僕がプレセールで買ったもの)が今月末に公開予定で、同じくIOHKが手掛けるイーサクラシックが連れ高になり、イーサも引っ張られるという予測

・時価総額に関してはイーサクラシックよりイーサのほうがはるかに上

 

ということでイーサを仕込んだのですが、半分はCOMSAに代わる予定です。

 

この暗号通貨市場の長期上目線のセンチメントに乗っかり、トレードでの利益と給与所得からの余剰金をすべてICOにぶち込んでいきます。

 

ICOで仕込んだクリプトが跳ねたら、半分利確し、フィアットで運用

フィアットの運用での利益はクリプトのICOまたは押し目買い

 

こういったことをひとまず1年やってみようと思います。ただ、2020年の東京オリンピックへ向けた暗号通貨のインフラ整備が急速に進むでしょうから、1年と言わず、3年になるかもしれません。

 

ただ、3年後には3年間フィアットを運用した技術が残るので、資産が増大していれば、その後はフィアットでの運用だけで十分かもしれません。また、クリプトの市場が伸びてきたら、3年間もクリプトを監視してきたという経験が残るので、運用に役立つことは言うまでもありません。

 

いずれにせよ、

 

いろんな経験を積んで 資産を積み上げるだけ

 

後編では、6星占術w を使って、今後10年をざっくりと計画してみることにします。

 

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