ビットコインのスキャルピングってどうよ

CRYPTCURRENCY

 

挑戦する価値はあると判断した >>>

 

クリプトの運用が非常に好調である。ここ2週間ほどで、なかなかの利益になっている。

 

やっていることといえば、近日中にイベントがある通貨に乗り換えているだけだが、情報を買っていることもあり、至って順調である。あえて言うなら、一部塩漬けというか、長期保有を余儀なくされたものがあるが、これにしても元々利益の出ていたもので、深追いしたことによってフリーズさせられてしまった。

 

つくづくトレードとは、欲望との戦いだと思う。

 

ところで、フィアットでは中長期でのトレードを確立させるべく日足を使っているものの、クリプトは非常に流れが早く、特に情報で動く場合は2、3時間でけりが付いてしまっていることが多々ある。

 

基本は長期上目線なのだが、ビットコインとビットコインキャッシュの綱引きが始まったせいで、持ってりゃ増えてくという発想から脱却して、その時々で強いものに乗り換えていく必要性を感じる。そして、イベントがない時はイーサリアムを持っておくのがベターかなと最近は思う。

 

こうして、クリプトの監視を始めて、ふと気づいたことがある。

 

ビットコインのスキャルって面白くね?

 

と。

 

なぜって、FXなどとは違って、世界中の敏腕トレーダーたちを敵に回すこともなく、指標発表などに踊らされることもないからだ。おそらく参戦者は極東の初級~中級トレーダーがほとんどで(今後どうなるかは分からない)、動いた方向に乗っかってくるのが主たる手法。

 

ならば、そういった市場の特性を最大限に利用してやろうじゃないかというわけだ。

 

 

狙うところはただ一つ >>>

 

環境認識はした上で、参入する時間軸はズバリ

 

1分足

 

だ。そして、狙うのは、上昇下落に参加者が乗っかってきて強いトレンドが出ている状態。つまり、

 

バンドウォーク

 

を獲りに行くという戦略。

 

僕はこの戦略に対しては強力な武器を一つ持つ。

 

 

この矢印はリペイントされない優秀なもので、バンドウォークの初動に矢印の色が変わる。完全に順張りで、トレンドの伸びを取っていくような設計である。

 

それに加えて、同じくボリンジャーバンドを使ったストラテジーで、かなり優秀だと思えるものを併用する。

 

 

知ってる方もいるかもしれないが、あの有名な

 

ボリ平ドラゴン

 

である。マーフィーのスーパーボリンジャーとよく似ているが、平均足の色の変化も活用できるからこっちを採用する。遅行スパンのパラメーターもデフォルトのまま。

 

それに加えて逆行、もしくは利確のタイミングを計るためにブラックサーフチャートを組み合わせれば、

 

 

結構いい感じじゃないでしょうか。

 

 

取引環境の精査 >>>

 

最後に、

 

ビットコインはスプレッドが広くてスキャルには向かない

 

と誰かがブログで書いていたが、本当にそうだろうか。

 

比較的スプレッドが狭いと言われているビットフライヤーでは、

 

 

確かに、ドル円なんかと比べればかなり広いわけだが、マイナーペアやCFDと比べてみれば、それほど広いというわけではない。

 

このスプレッドに対して、実際利益が出た場合どれほどになるかというと、

 

 

どう考えるかは人それぞれだろう。

 

ただ、張り付いてリスクが限定できるメリットを享受しながら、ほんの数分で数千円の利益を上げられる可能性を秘めているというのは非常に魅力的だ。

 

先に書いたシグナルを出すインジケーターを使うにはMT4が必要なので、ビットポイントでの口座開設は申請中だし、GMOコインは審査が通ったので書類の到着待ち。

 

スプレッド、流動性、現物とのクオートのずれなど、いろいろ精査したうえで取引場所を決め、監視を続けながら徐々に参入していけたらと思う。

 

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