極上のチャートテクニック

ARMS, CRYPTCURRENCY

 

テクニカル分析の集大成 >>>

 

いろいろ書きたいことはあるが、今回はテクニカル分析1本に絞ってみようと思う。

 

と、その前に前回の投稿で推奨したボリ平ドラゴンや、僕が所持しているインジケーターを使うことはやめることにした。理由に関してはこの2つのチャートを見比べてもらいたい。

 

 

上がEURUSD、下がBTCJPYである。

 

EURUSDがカクンカクンと定期的に大きく動く代わりに、BTCJPYはボラも高くスパイクはするものの、きれいな上昇曲線で推移している。

 

このカクンカクンというのがボリ平ドラゴンでは取りやすいのであろうが、瞬間的に動きがあるということは、ほとんどの期間はレンジで推移するわけで、すき間時間にササっと参戦したいと思っている僕には非常に都合が悪い。常にボラがあるというのが望ましい。

 

また、実際に短い時間足でフィボナッチなんかを引いてみると結構だましが多く、それに加えてpipsも稼げないEURUSDとは対照的に、BTCJPYはビッグプレイヤーがまだ参戦できない市場規模なので、集団心理でほぼ動いており、宇宙を支配する黄金比率がよく効くわけである。

 

つまり、これから書くテクニックは、今まで培ってきたものの集大成的なものではあるにせよ(もちろん、まだまだ分析しなくてはならないことは山ほどある)、BTCJPYの取引においては優位性があるものとして捉えていただけたらと思う。

 

 

BTCJPYを狩りとるスキャルピングチャート >>>

 

まず4時間足を出します。(この先出てくる用語は、ARMSを参考にしてみてください。パラメータなどに関してはブラッシュアップしてあるので、過去の投稿のものとは異なります。)

 

 

ダイヤモンドチャネルを引きます。

 

 

1時間足にし、カスタムリトレースメントを引きます。

 

 

15分足にし、カスタムリトレースメントを引きます。

 

 

2つのリトレースメントがタイトに重なるところを、ボックスにします。

 

 

この状態で2画面し、左には15分足のリトレースメント、右には1時間足のリトレースメントとボックスを残します。

 

 

ここまでがラインの設定です。なかなか頼もしいのが見て取れます。

 

ちなみに狙う値幅ですが、15分足1枠分を基本とします。

 

 

仮に20万円の元手に対し、レバレッジ10倍であれば証拠金が9万円強であり、リスクを限定できるスキャルピングであれば、妥当な証拠金率であると思います。

 

ワンショットで狙える利益は、スプレッドを除けば約5千円。20万円の元手に対して5千円ということで、実に2.5%! 他のアセットでは考えられませんね。

 

ではここに、チャンスを探るためのインジケーターを乗せていきます。

 

左のチャートでは細かい動きを見るために、ローソク足と3つのオシレーターを使います。レンジをコツコツ取るイメージです。一方、右側のチャートではチャンスがあればトレンドを狙うために、平均足とカスタムボリンジャーを使います。

 

これらを乗せて1分足にします。

 

 

オシレーターは3つの山が高くなってきたら反転の兆し、カスタムボリンジャーは、赤バンのシグナルがバンドから飛び出して戻るときに反転狙い、青バンのシグナルがバンドから飛び出すところでトレンド狙いとなります。

 

最後にダイナミックサポートとして移動平均線を乗せます。3本のEMAで、パラメーターは21、55、144というフィボナッチを使います。右側のチャートでは、この数字を5倍した数字のパラメーターとし、5分足の移動平均線を乗せているイメージで見ます。

 

 

1枠分に届かなくとも、チャンスは十分に転がっていますね。

 

では、それぞれ俯瞰して見てみましょう。

 

 

この中から、アラームで張る場所を厳選して、休みの日で家にいるときなどに活用できれば、非常に有効な戦略になりえるのではないでしょうか。

 

ちなみにですが、ハーモニックもバンバン決まります。

 

 

ただ、あくまでも何かをしながらのついでにチャンスを拾うというスタンスは崩さず、欲望という魔物はしっかりとコントロールしていきたいものです。

 

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