パルテノン神殿方式

COLUMN

 

つまりはリスクヘッジの考え方 >>>

 

柱が一本折れても、他の柱が支えてくれるから大丈夫。

 

大きな資産で安定的なポートフォリオ組むというのが将来的な理想ではあるにせよ、小さな資産しか持たない立場では、ある程度積極的なポートフォリオが望ましいと思うし、個々のリスクが高いのであれば、数でヘッジするという考え方は妥当なのではないかと思う。

 

そんな投資のスタイルが、泉忠司氏の提唱する

 

パルテノン神殿方式

 

になるのだが、これをHYIPでやっていた人たちが年初からたくさんいて、ことごとく姿を消した。

 

D9がまさかつぶれるとは思わなかったが、規模を大きくしすぎるとポンジスキームは破綻するということを、今回の件を通じて肝に銘じておきたい。幸い、僕自身は元本の半分を回収できて、その回収分となったビットコインが大きく値を上げたことで損失にはならずに済んだ。

 

そして、おそらくそういったHYIP組が暗号通貨市場へ参加しているのがヒシヒシ伝わってくるし、インターネットビジネス界隈でやってるキャンペーンも暗号通貨がらみばかり。

 

アービトラージ、マイニング、自動売買、シグナル配信、ICO、、、 etc

 

確かにバブってるので稼ぎやすいのは事実だけど、一時的に乗っかってまとまったお金を手に入れても、そのお金をどうしていくかというビジョンまで持っていなければ、いずれ消える羽目になる。

 

では、まとまったお金ができたときに何ができれば心強いかといえば、言うまでもなく自分自身でトレードできるということだ。

 

 

2018年の構想 >>>

 

いよいよ、今月の半ばから歌の仕事が始まるのだが、とにかく成長が目覚ましく、自分自身が一番ワクワクしている。とはいっても、月に2、3回といったペースになりそうなので、あくまでも補助的な収入源である。将来的に、いろんなところで歌わせていただける機会をもらえるように、精進するのみ。

 

で、本業はコックさんで、これが現在の収入の要。

 

そして、投資という柱をより強固かつアクティブにするために、フィアットの運用に加え、クリプトを3種類の方法で運用する予定である。

 

まず、アービトラージ

 

ビットコインだけでアーブをやっても仕方がない。そうではなく、様々な取引所と様々なアルトコインを絡めることで、より多くの裁定のチャンスが得られることにはずっと着目していた。

 

しかし、監視する時間がないので、歪みが一目でわかるようなツールがあれば参加したいと思っていた時に、とあるキャンペーンと出会った。動画を進めていくうちに、間違いなく本物だと確信できたので、参加決定。

 

次に、AIトレード

 

自動売買ツールと聞くと、一時期よくても相場が合わなくなってくると機能停止に陥り損失が降ってくるイメージしかないのだが、その原因となっているのがレバレッジ。

 

しかし、現在のクリプトのボラティリティはレバレッジを必要としないので、ニュースで大きく変動する場合に乗っかるだけで利益になることが非常に多い。ICOクラブで取っている情報だけでもかなり利益が残ることにはなるが、結構忙しいのである。しかも、どこまで価格が伸びるのかの検討もつかないし、数時間で片が付いてしまうことも多々ある。

 

数十の銘柄を並べて張り付いて監視することが出来たら、チャンスはごろごろあるのになと考えていた矢先に、とんでもない情報が入ってきた!

 

ある大手取引所のウォレットと連動するAI自動売買システムが完成し、プライベートセミナーが近日開催。大々的に売り込むと、どうしてもシステムの寿命が短くなってしまうと思うので、セミナーに参加できる人数を制限した主催者に好感を持ち、即決で参加申請し、見事当選。

 

システム使用料がいくらかは気になるところだが、3桁を越えなければ利用したいと思っている。

 

そして、3つ目がスキャルピング

 

これはすき間時間の最大有効活用という意味もありながら、実戦での経験値をどんどん上げていくために挑戦しようと思っている。

 

最近拾っている情報で、こんなプレゼントももらった。

 

 

元々有料で販売しようと思っていたものらしく、素晴らしい。

 

に加え、リトレースメントの1ゾーンを狙う僕のスキャルピングチャート。

 

 

2つ合わせるとより精度が上がる。

 

1分足でこの手法を追究できれば、あとはどの時間足でも同じ。実戦で手法の検証をするには、1分足が最適だし、ボラのあるBTCならば、勝負の決着も早いし利益も上げやすい。

 

そして、これら3つの運用に加え、運用益の1部をICOや値上がりが期待できるコインの仕込みに充てていく。軌道に乗り始めたら、未来の自分のトレード技術に磨きをかけるために、バーグ社のマスター・オブ・トレードを受講開始。

 

乗っかるところは乗っかる。

 

固めるところは固める。

 

一極集中などしない。

 

リスクをコントロールしながら、自由自在に立ち振る舞うのみだ。

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