魔物を支配せよ

COLUMN, CRYPTCURRENCY, LEARNING

 

 

分散投資の重要性 >>>

 

ADAが遂に50円を突破し、プレセールの価格の350倍になった。

 

ガチホしていれば、今ごろ僕の資産は7000万円くらいになっているのだが、実際はそうはなっていない。360万円くらいのところで利確をし、その資金がいろんなところに分散されている。

 

ものすごく悔しい反面、また一つ勉強をさせてもらったというありがたい気持ちもある。今回の件が、僕の人生における最高学費であることは紛れもないが、今後の人生においてという視点では十分ペイできてしまう学びであると思っている。

 

まあ、負け犬の遠吠えといえばそれまでなのであるが、お金があっても手に入れられないものも世の中には存在するので、僕はそれらを手にするために、「ADAさん、僕を一段上へ引き上げてくれてありがとう」といって利確した。

 

 

技術を磨き上げよ >>>

 

さて、暗号通貨のおかげで、億り人が続出している。当然僕もそれを目指しているし、その先のステージも目指している。

 

ただ、最終的にどんな自分でありたいかを考えたときに、

 

時流に乗って資産を増やせて裕福になれた

 

だけでは意味がなく、

 

増やした資産を運用できる技術を持つこと

 

が当然重要で、

 

「稼げた」ではなく「稼ぎ続ける」

 

ということにフォーカスすべきである。

 

というわけで、最近よく話題に上げているビットコインのスキャルピングを極めるべく、今までの知識を総動員で取り組んでいる。

 

ただ、かなり動きが早いので、相当訓練をしないと発注などもスムーズにいかないだろうと思う。精神的な負担も大きいし、「欲」という魔物 をコントロールするのも大変だ。

 

しかし、刻一刻と変わっていくローソクやオシレーターなどを素早く読み解いていく技術が身に付いてしまえば、大きな資産を運用する際に日足や週足を使ってトレードすることなど退屈で仕方がないはずだ。とはいえ、退屈とは言いながら、そこでは内部の動きも注視した腰を据えたトレードになるわけで、そのための学習も継続中である。

 

つまり、今しっかりと技術を得ることに時間を掛けておけば、未来では有り余る 時間と資産 を手にすることができるはずである。

 

 

インカム × キャピタル >>>

 

ところで、今の暗号通貨市場の状況の例えに ITバブル がよく使われるのだが、あの頃の感覚とよく似ていると、とある大手IT企業のCEOが言っていたのもあり、実際のチャートを確認したいと思う。

 

 

また、かつてのバブルの傾向とも比較するため、日経平均と上海総合指数も並べた。

 

左上が、ITバブルの時のナスダック総合指数。

左下が、1980年代後半の日本のバブル時の日経平均。

右下が、2007年の中国バブルの時の上海総合指数。

右上が、ビットコイン。

 

ざっくりとした傾向として、上昇を始めてから約1年半~2年で天井を迎え、上昇し始めた時と同じような価格にたった1年で戻るという同じ運命をたどっている。

 

これをビットコインに当てはめてみると、アーリーアダプターたちがビットコインの上昇で騒ぎ始めたのが大体今年2017年の3月。そこから、1年半~2年というのを当てはめると、2018年10月~2019年3月辺りに壮絶な大暴落が始まっても何ら不思議ではないということになる。

 

ただ、そうでなくてもビットコイン自体には不安要素がたくさんあるし、今後の勢力図がどう変わっていくかは注意する必要はあるにせよ、この大暴落は暗号通貨市場のものとして警戒しなければならないだろう。(あくまでも過去分析による予測)

 

では、その暴落でも利益を上げることができるものが何かというと、マイニングでもICOでもなく、

 

アービトラージとビットコインFX

 

ということになる。

 

では、逆に天井を迎えるまでの戦略として有効なのは、上記の2つに加えて、

 

ICOとAIトレード

 

ではないかと思っている。

 

まとめると、

 

・アービトラージ、AIトレードでのインカムゲインをICOに充て、大きなキャピタルゲインを狙う。

・ビットコインFXで複利運用をする。

 

この2つが上昇期の戦略になる。

 

暗号通貨市場が消えてなくなるとは思わないけれども、仮になくなってしまったとしてもそれまでにある程度の資産を築けていれば、透明性の高い先物市場で戦えるし、当然そこで戦うための技術を磨くための学習はしていると先ほども述べた。

 

そして、これまた当然の話だが、アービトラージ、AIトレードについては、最高のツールを用意している。このツールを手に入れるためにADAを利確したといっても過言ではなく、この最高のツールの使用者が限定されていることがお金があっても手に入れられないものがあると述べた所以で、僕は幸運にも両方使用する権利を得たということだ。

 

2018年へ向け、準備万端。

 

魔物を支配しながら、一歩一歩前進していきたい。

 

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