曲線を極めよ

ARMS, CHARTS

 

MAとボリバンの最適化 >>>

 

インジケーターのパラメーターは大して重要ではないというのが僕の持論だが、あれこれいじってみて最適化する作業というのは必要であると思う。

 

ぶっちゃけた話、カーブフィッティングという作業も無駄ではない。

 

そのひげの先には何が存在するのか

 

その終値で落ち着いたのはなぜか

 

そうこう考えながら、自分の使いやすい数字というのを相場と相談して決める。

 

で、最近特に思うのが、

 

その教え方で大丈夫?

 

というような本であったり、ブログであったりに遭遇するたびに、

 

俺が教えたほうが勝てるよ

 

ぐらいに自分が思えるようでなければ、圧倒的な結果は出せないであろうということ。

 

最強マップであったり、ダイヤモンドチャネルなどは、何を使って、どういう設定にしているのか等を人に教えるつもりはないし、これ単体で使って勝てるというわけでもない。

 

よって、移動平均線やボリンジャーバンドといったものを組み合わせるわけだが、このインジケーターたちを磨き上げることで、より明確にエントリーとエグジットのポイントを探ることができないだろうかということだ。

 

 

丸裸にしたいという欲望 >>>

 

インジケーターもラインも使わず、高値安値とフォーメーションだけ見て勝ってる人がいたとしても、負けというのは必ずあるはず。ダウ理論で100%勝てるなら、皆苦労などしない。

 

損小利大の考え方は確かに重要だが、それ以上にフォーカスすべきなのは、紛れもなく

 

精度

 

である。

 

だから、全部知りたいのである。何が原因で止まるのかを。抵抗帯はどこにあるのかを。

 

移動平均線やボリンジャーバンドなど曲線の世界で、止まる場所ってどこですか?

 

あそこですよね。

 

20と2σですよね。

 

そこで止まりそうなローソク足が出て、5MAを割ってきたら、エントリーできそうじゃないですか。

 

エグジットにも5MAを使えばいいですよね。

 

あと、相場の周期が3か月ということで、3か月の営業日数に1番近い60も使いましょう。

 

なので、移動平均線のパラメーターは5、20、60。

 

上位足のラインを想定して、120、240、360、480、600、720、960、1440も使いましょう。

 

全部SMAです。一番使われているはずなので。

 

ボリンジャーバンドは上位足の2σだけ出します。

 

20の上位足を2つ。倍率は4か5か6といったところでしょうが、チャンスが多いほうがいいので4を使います。なので、80と320というパラメーターを使って、2σのラインだけ出します。

 

想像するだけで、ぐちゃぐちゃですよねw

 

でも、5や20のSMAはトレンドフォロー中の最優先ラインと考えます。割らなければ、他のラインで止まりそうなローソクになっても無視します。

 

では、日経の1時間足を出してみましょう。

 

 

分かりにくい人のために、まずボリバンだけ出すと、

 

 

ここに、短期のSMAをのせると、

 

 

次に長期のSMAだけ出すと、

 

 

では、もう一度ミックスしてみましょう。

 

 

結構分かりやすいところが見えてきますよね。

 

では、最近使い始めた3分足を使って、先週の動きを見てみましょう。

 

 

15分足と30分足と1時間足で振り返ると、

 

 

これだけでもなかなかの戦闘力ではないでしょうか。

 

先に書いた本の話ではないが、大〇〇分析(DVD持ってるw)だったり、大〇〇MACDだったり、どーでもよくね?また、その本のことを結構よかったって言ってたとある人は、日経で月利30%くらい稼ぐらしいけど、何を使ってるんでしょう。

 

今回、少し偉そうに書いてますが、冒頭にあるように、他人より自分のほうが上手に教えることができ、その手法の精度が高いことを目標にして頑張っているということで、ご勘弁を。

 

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