逆張りの真髄

ARMS, CHARTS

 

とっても大事な期待値のお話 >>>

 

 

これは円ドルのチャート。

 

3本の移動平均線だけ表示されているが、どういったところがチャンスとなりうるか?

 

例えば、

 

 

緑の20MAの初押し&レジサポ転換で、ローソクの実体が包んでいるので(青矢印の日)翌日買いを入れると、黄色の10MAを割る上ひげ陰線となり、いきなりのマイナススタートとなる。

 

おそらく勝ち残る人というのは、青矢印の日から買っていることだろう。一日たりともマイナスを食らうことなくトレンドに乗っかっていける。

 

しかし、

 

 

この陰線の次の日から何のためらいもなく買えるのか?いや、一日様子を見てみようと思うのが心情。

 

 

そして、先ほどの上ひげ陰線の日。やべえ、やっぱ売りじゃん。黄色のボックス辺りまで落ちてくるかもな。損切りして売りを入れて、次の日、

 

 

陽線だけど上ひげで、終値が10MAの内側だし、明日弱って陰線になれば、プラ転で逃げれるな。

 

 

うわ、この陽線はやばいぞ。買いも入れて両建てだ。

 

 

どっちだよ! 含み損のまま、翌日。

 

 

手が出せず、翌日。

 

 

ここで、売りを切って、買いを追加。次の日が陰線にでもなったらもうメンタルが持ちません。つまり、この日は、次の日が陽線になりますようにと祈っているギャンブル状態である。しかも、すでに2度も損切りさせられて。

 

 

結果、その後上昇し、運が良ければ、この日めでたく利確。が、2度引かされているので、大した利益にはなってないでしょう。

 

 

では、ここ2週間ほど没頭して作り上げたオシレーターを使って、システマティックにトレードするとどうなるだろうか。

 

 

 

勝ち組の領域 >>>

 

 

今まで、トレードに関するいろんなものを勉強してきたが、勝つ手法というのはやはりシンプルなのだ。

 

上がったら売る 下がったら買う

 

たったこれだけ。これによって期待値が高くなるのだ。

 

ただし、条件があって、

 

キリッキリの場所で 上がったら売る 下がったら買う

 

ということ。そして、利食いのルールとしては、20MAにタッチしたら終わり。

 

これ、なんか気づきません?

 

えっ?

 

いや、分かるだろ?

 

そう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆張りの勝ち組が、20MAを利確に使うから、20MAで反発するってこと。

 

 

さて、簡単にオシレーターの説明をすると、移動平均線からの乖離にボリンジャーバンドを引いたものと、RSI、ボリュームレシオ、サイコロジカルラインを組み合わせたもの。要は、スイングトレードの達人さんのところで紹介されている4点チャージをいじったもの。

 

ただし、チャージして仕掛けるという単純なものではなく、セットアップと利確損切りのルールを只今絶賛考案中である。

 

今の時点で紹介できるものをいくつか。

 

ちなみに、カスタムボリンジャー3σの考え方がベースになっているので、よろしければそちらも。

 

このオシレーターで使っているσは、3、5、15。

 

 

太くした黄緑のラインをエントリーエグジットに使うのだが、この場合ラインが5σを抜けた次の日に売りを仕掛け、バンドの基準線でエグジット。オシレーター領域の矢印はシグナルが発生した日で、チャート上の矢印はエントリーエグジットの日としてあるので分かりやすいと思う。シグナル発生日翌日の寄りで注文執行である。

 

資金管理としては、4分割くらいを想定していて、そのうち使うのは3/4まで。この場合だと、赤矢印で資金量の1/4ずつを投入することになる。

 

次に、オレンジが黄緑の内側にある状態での、3σ抜けパターン。

 

 

めっちゃいい感じなのが分かりますよねw

 

期待値の高いトレードになってるかなと。

 

極めつけは、15σで、

 

 

トレンド転換を見事に当てている。

 

もちろん負けるパターンもあるので、損切りのルールの最適化も図っているが、何せ精度と期待値が高い。

 

また、1トレードにかかる日数が少ないのが特徴で、複利運用にはもってこいである。

 

欠点は出現頻度が少ないことで、これは幅広く監視することで補うしかない。ブローカーをクリックに戻して、株式、FX、CFDと手広く取引することになりそうだ。

 

特に、株式市場のボラティリティの高さには期待して、例えば米国株でも同じで、

 

 

これはテスラのチャートになるが、

 

 

申し分のない利益率ですね。

 

クリックの米国株CFDはレバレッジが5倍なので、資金の半分投入で上記利益率の2.5倍!

 

月利10%20%の未来は、そう遠くはないのかも。

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