美味しさの数値化

CRYPTCURRENCY

 

夢を見るのはもうやめよう >>>

 

2018年はICO元年と言われているが、冷え込んだ市場の影響で、あれもこれもICO割れという悲劇が起きている。

 

僕が持っているものも例外ではなく、3月中旬のピーク時から、大きく資産を減らしている。ただ、ハッキングの脅威や、分散されたものに対する管理の煩わしさから、ガチホを決め込んで、すべてをMEWで保管している。

 

また、これから上場するトークンも数個残っている。とても楽しみにしているものもあるが、今後は上場後すぐに売り払うことになるだろう。

 

その理由の一つとしては、税金の問題がある。去年の稼ぎに対する住民税が半端ない。おかげで、トレードできない状況にあり、いずれかのトークンを換金する必要があるということ。8月末分の支払いまでは給与所得のほうから捻出できそうなので、その次の10月末までになんとかクリプト市場が盛り上がってきてくれることを願っている。

 

もう一つの理由が、今更ではあるのだが、フィアット換算の思考から脱却できそうだからだ。

 

 

イーサとリップルの波に乗る >>>

 

アービトラージの検証をしていた時にはできていた思考が、見事に崩れ去ってしまったのはあまりにも冷え込んだ市場のせいだ。ただ、この冷え込んだ状況下においても言えるたった一つの真実がある。それは、

 

異常なボラティリティを持った市場

 

であるということ。誰もが気づいているこの真実を、掘り下げたところにチャンスは眠っている。

 

というか、もうとっくに気づいている人は気づいているはず。

 

やることは非常にシンプル。

 

生き残るであろう2つのクリプトのペアを売買していく

 

たったこれだけ。

 

で、そのペアを、イーサとリップルにしようかなと思っている次第。

 

で、それやると儲かるの?

 

うん、かなりw

 

 

5倍になれば1000倍以上 >>>

 

クリプト市場が息を吹き返して、昨年末の高値水準まで戻るには、現在の価格から約3~5倍といった値を付ける必要がある。

 

大きな資金が流入してきてあっという間に達成するのか、じりじりと上げていくのか、今後の相場のことなんてこれっぽっちも分からないが、量子コンピューティングの脅威が登場するまでは、クリプト市場への投資は活発に行われていくものと思っている。

 

ただし、ICOでキャピタルを狙うことはもうしない。ICO自体は、どんどん活性化してほしいのだが、投資手法として魅力的だと言える相場環境に今はない。

 

では、先ほど書いた、トレードをするとどうなるかというのを、実際のチャートで見ていこう。

 

 

これはバイナンスのXRPETHのチャートである。現状ヨコヨコではあるが、そのボラティリティを殺人的な値動きの天然ガスと比較して見ると、

 

 

ヒストリカルボラティリティの60日平均が白のラインとなるが、天然ガスでもかわいく見えてしまうほどのボラティリティをクリプトの市場は持っている。

 

つまり、リスクを取ってレバ取引をやる必要などない。今後の値上がりを期待できる2つのクリプトの、より優位なほうに乗り換えるということをするだけ。

 

 

この矢印のようなイメージでスイングトレードするってことですね。そんなにうまくいくかよって思うかもしれないが、下のシグナルを見ると、きちんとそれっぽいシグナルを出してくれている。

 

そう、それっぽいシグナル でいいのである。レバレッジがかかっていないので。

 

では、これでどれくらい資産が増えるのかというと、

 

 

これくらいのパーセントで増えるということ。で、この乗り換えていくことが、すなわち複利の運用になっているので、4か月ほどの期間で、ざっと2.5倍になるということ。

 

厳密ではないざっくりとしたシグナルに従って、スイングをざっくり取っていくだけ。たったこれだけで、保有するクリプトの量が2.5倍になるわけだ。

 

そして、もう一度最初のチャートを見てほしいのだが、ここ4か月ほどは非常にボラティリティが小さい時期となっているので、今後相場の盛り上がりがあれば、増える速度も上がっていくだろう。

 

4か月で2.5倍の複利では、1年で約15倍、2年では225倍!!

 

その時、ETHもしくはXRPの価格が5倍になっていたら、1000倍以上!!!

 

実際に数字にしてみると、こんなことが分かってしまう。

 

ただし、これを可能にできる素地がクリプトには備わっている。

 

・ETHでもXRPでも 持っていること自体がチャンス

 

これは、冷え切った今の相場が底を示唆しているとすれば、今後の上昇局面では優位性のないほうのクリプトであっても、フィアットベースでの資産は増えている可能性が高く、トレードの厳密な精度を求められることがない。

 

・レバのない世界では売りができないが クリプト同士のペアでは可能

 

現物株だと、信用取引と組み合わせてつなぎ売買をしたりするが、クリプトのペアではCFDとなり、売りも当然可能。

 

現在における「トレード」というものの入り口がFXであることから、レバがかかる前提で物事が作られているが、レバのないクリプトのペアでも十分な利益を見込めるならば、それは投資対象として美味しいと言わざるを得ないのではなかろうか。

 

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