反省と改善は秒速で

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危機一髪 >>>

 

DAILY SIGNAL NO.2 4902  コニカミノルタ 

 

見事にロスカットですね。

 

 

もし実際に玉を入れている人がいたらごめんなさいですけど、まさかいないですよね?せめて、2~3か月くらいこのブログを監視して、フロントのパフォーマンスが良かったら一考の価値あり程度に考えてくださいね。

 

やはり、最初に注目銘柄といった通り、

 

これは行けるでしょ!

 

というよりは、

 

この場合はどうなるんかな?

 

という意味合いがあったので、シグナル配信の対象にしたということです。

 

そして、そうやって確度の低いものでも取り入れることによって、もしそれで負けた場合の検証ができるということを目的としています。勝ってるものだけを公開しても、信憑性がないですからね。

 

僕としては、非常に精度の高い優秀な武器を手に入れはしたんだけど、そのパフォーマンスをこのブログを通じて測定し、より精度の高いものにしていくことを公開することで、読者の方により信頼してもらえるように頑張っていくつもりです。その信頼さえ確立できれば、有料にしたときの参加者が増えると思いますから。

 

ITベンチャーのスタートアップのようなものだと思っていただければよいかと。有料にする時が上場するときみたいなイメージですね。

 

 

欠陥はMTFにあった! >>>

 

実は、このシグナルのデューデリの際に、一番重きを置いたインジケーターがある。雲だ。

 

 

ここには上位足の雲とボリンジャーバンドが乗せてあるが、シグナルと解釈した矢印の日のローソクはいったん下げ止まりそうに見える。

 

しかし、ここで使っているMTFの倍率は4で、しかもパラメーターが一つ違う値になっていて、正確な倍率4にもなっていないダメダメの状態だった。

 

日足の上位足で一番意識されるのは、週足。倍率は5でよい。これは検証済。

 

ちなみに補足だが、週足で上位足を出す場合は、4でも5でもない数字を使わなきゃならないだろうなと思っていたこともあり、そちらの検証もしてみた。なので、週足でのシグナルを判断するチャートでは、ほぼ誤差のない月足を出すことに成功した。

 

では、先ほどのダメダメな雲と、きちんと週足の雲が乗ったチャートを見比べてみよう。

 

 

左側が、週足の雲が乗り、ボリンジャーの倍率も5に変更したチャートである。上位足の雲を終値で2日連続割っており、サポートされるラインもない。雲の下限にひげを付け、サポートされるラインも見える改善前のチャートとは全く見え方が異なる。

 

今回、シグナルと判定できるかどうかというシグナルの形にスポットを当て公開したが、実は違うところでこんな欠陥が見つかり、最終的にはとても実りのある改善となった。こういった一つ一つのきめ細かい作業が、大きく実りのある結果につながってくれると信じている。

 

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