90%の壁

ARMS, CHARTS

 

壁の先にある世界 >>>

 

 

一見ぐちゃぐちゃにしか見えない、僕の監視チャート。

 

最近、非常に細かい部分ではあるが、改良を加えた。その部分というのは、

 

 

この順張りオシレーターのレベルラインだ。

 

以前は、80-20を使っていたのだが、よりキリッキリのレベルを表示したら何かが分かるのではないかと、90-10へと変更したのだ。

 

この際注目すべきは、白と黄色のラインで、実際80-20を90-10と比べてみると、

 

・80-20

 

・90-10

 

では、これを聖杯シグナルの根幹をなすインジケーターだけで表示してみると、

 

 

また、聖杯シグナルの絶対的な乖離の数値というのも重要で、このドル円について、過去10年の乖離を見てみると、

 

 

2.5円というのが、よく意識されているレベルというのが分かる。

 

また聖杯シグナルの限界値は水色のラインへの到達であり、通常はグレーのゾーンに収まるという性質も加味してもう一度チャートを見てみると、

 

 

こういった場所の特定に役立つ。

 

これができれば、分割売買をある程度自信を持ってできるようになるわけで、うねり取りとの相性は抜群だ。

 

さらに、緑のシグナルについても限界値を見てみると、

 

 

3円が意識されており、

 

 

新たに、こういった場所の特定ができる。

 

ここで、気づく人もいるかもしれないが、順張りオシレーターの白と黄色のラインのクロスは極めて重要で、MACDやストキャスのようにダマシもあるものの、その辺りは他の要素との組み合わせで排除できるだろう。

 

最後に、全部表示してみると、

 

 

相変わらずぐちゃぐちゃではあるが、なんだか楽しい。

 

チャートの謎解きは、本当に楽しい。

 

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