デューデリチャートまとめ

ARMS, SIGNAL

 

僕の武器のすべてを公開!! >>>

 

12月からの配信に向けて、今猛烈にデューデリチャートの作成をしております。

 

最初は、監視チャートだけでの判断で配信のつもりでしたが、やはりデューデリは重要な作業。よって、TOPIX100銘柄のデューデリチャートを急ピッチで作っており、今日50銘柄分が終わりました。

 

そして、作業を進めているうちにふと気づいたことが。

 

どうせやるなら、順張りの検証もしてみては?

 

ということで、近々、順張りロジックも公開したいと思います。こちらは、フィボナッチオシレーターを使ったシグナルになります。

 

フィボナッチオシレーター??

 

始めて出てきた言葉ですね。これ、順張りオシレーターのことです。パラメーターを全部フィボナッチに入れ替えて、リニューアルしました。今後は、フィボナッチオシレーターとして活躍してもらいます。

 

ちなみに、聖杯シグナルだの、イルミナティレベルだの、ダイヤモンドチャネルだの、フィボナッチオシレーターだの、へんてこなオリジナルの名前を付けていますが、これはのちのちこのブログがバズるためのSEO対策の一環とでも思ってくださいw

 

 

やるかやらぬかは本人次第 >>>

 

では、デューデリチャートの解説をしていきます。

 

が、どのジャンルにも共通して言えることですが、一度聞いて分かったつもりでも、3日も経てばすっかり忘れてしまっています。肝心なのは、与えられたヒントに対して、自分なりの解釈で何度も何度もトライし、実戦レベルにまで落とし込むことだと思います。

 

僕は、ライントレードとフィボナッチを最初に勉強したので、ラインを引くのが得意です。また、インジケーターやオシレーターに関しても、メジャーなものからTRADINGVIEWの公開スクリプトまで様々なものを試しました。その膨大な検証作業を繰り返すうちに、自分が使いやすいパラメーターというものが見つかり、テンプレート化することによって、自分の武器となりうるチャートを量産できるようになるのです。

 

とはいえ、テンプレートを埋め込むことは1分もかかりませんが、ラインを引くのは技術を要するので、1銘柄のデューデリチャートを作るには10分ほど時間がかかります。

 

それを、TOPIX100銘柄ですから、1日1時間の作業だとしても2週間以上はかかります。しかし、それを作り上げてしまえば、日々の配信には時間がかからないわけです。監視チャートからシグナル発生銘柄を見つけてデューデリチャートに飛び、意思決定をする。仕掛けとなった場合、ブログにデューデリチャートを公開するとしても、コピペするだけです。

 

ちょっと話がそれましたが、つまりですね、僕が日々の配信をするのには大した労力がかからないのですが、僕と同じものを1から作り上げようとするには莫大な時間がかかりますよということです。

 

やりたい人はやればいいと思います。そんなの無理って人は、日々の配信情報を受け取ってもらえればうれしいです。

 

 

では、解説します >>>

 

一例として、TOPIX100の先頭の銘柄、1605 国際石油開発帝石を見てみましょう。

 

 

左上から時計回りに見ていきましょう。

 

 

このチャートには、最強マップ、ダイヤモンドチャネル、ゴッドモードが描かれています。ひとつひとつ分解していきましょう。

 

・最強マップ

 

 

ビジネスの世界では、前年比という数字は重要視されますが、相場の世界でも同じです。黄色の破線は前年の高安値にフィボナッチを引いたもの。カラーの太破線は、前年終値と前年12月の高安値(淡いグレーのボックス)にフィボナッチを引いたもの。かつては、オカルト的なイメージから使うのを辞めようかと思いましたが、やはり効いているんですね。まあ、相場はフィボナッチの巣窟ですから、とりあえず引いておけ!って感じです。

 

・ダイヤモンドチャネル

 

 

月足でピッチフォークを使って引いています。以前は、フィボナッチチャネルをカスタムして使っていましたが、引くのに時間がかかるので、最終的にピッチフォークをカスタムしました。

 

 

日足で見ると、こんな感じです。ラインがクロスする場所は強力ですね。

 

・ゴッドモード

 

 

TRADINGVIEWの公開スクリプトの中では傑作中の傑作ではないかと思っています。詳しくはこちらを→ https://jp.tradingview.com/script/HL3vqXUM-Godmode-Oscillator-fresh-bread-generator-free-to-use/

 

開発者の皆さんに、THANKSしましょう!

 

次に右上のチャートを。

 

 

このチャートには、ギャンスクエアと3点チャージが描かれています。

 

・ギャンスクエア

 

 

ギャンの最高傑作。引き方さえマスターすれば、強力なツールとなってくれるでしょう。

 

・3点チャージ

 

 

オリジナルの3点チャージをカスタムしており、黄色がRSI、水色がボリュームレシオ、赤がサイコロジカルラインとなっています。80-20をブレイクしてくると、そろそろだよと教えてくれます。

 

では、次に右下のチャートを。

 

 

こちらには、MTFボリンジャー、MTF雲、聖杯シグナルが描かれています。

 

・MTFボリンジャー

 

 

水色が日足、黄色が週足、白が月足のボリンジャーバンドになります。パラメーターの最適化が命です。

 

・MTF雲

 

 

より淡い色が週足の雲になります。興味深いですね。

 

・聖杯シグナル

 

 

オシレーター領域に書かれているのが、移動平均線乖離値にボリンジャーバンドをかましたもの。赤と緑の3本の移動平均線と水色のボリンジャーバンドを使ってセットアップを作り、ピンクの3DMAを使って利確ラインを決定する。

 

日足レベルでの反発場所を特定し、美味しいところを抜き取る手法になります。

 

最後に、左下のチャートです。

 

 

こちらには、移動平均線、イルミナティレベル、フィボナッチオシレーターが描かれています。

 

・移動平均線

 

 

特に長期線での反発を期待しており、SMAとEMAの両方を使い、MTFに都合の良いパラメータで構成されています。

 

・イルミナティレベル

 

 

王道のフィボナッチリトレースメントをゾロ目で構成した、僕のお気に入り。どのスイングを使うかが肝になってきます。

 

 

当然、2つが重なる場所は強力ですね。

 

・フィボナッチオシレーター

 

 

とあるキャンペーンで配布されていたものをカスタマイズしたもの。TRADINGVIEWのRCI 3 LINESより、表示速度も精度も高い、順張り戦略の最終兵器であります。

 

以上で、デューデリチャートの解説は終了です。長文お疲れさまでした。

 

これだけの武器を使えば、精度高くて当たり前じゃね?

 

って思いません? あっ、僕だけですかねw

 

確かに、いろんなものが表示されていてぐちゃぐちゃに見えるのですが、自分で1から作っているので、言うほどぐちゃぐちゃだとは思っていないんですね。

 

ただ、いくらラインが重なっていようが、突破されるときは突破されるわけで、その辺りはやはりシグナルの見極めと建玉の技術を常にブラッシュアップしていくことでカバーするしかないのかなと思っています。

 

次回は、順張り戦略についてと、ルールのまとめについて解説したいと思います。あと50銘柄のデューデリチャートも作らなきゃいけないし、なかなか大変ではありますが、やると決めたからにはやったります。

 

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