負けたのはなぜか?

COLUMN, REAL TRADE

 

2週目を終えて+13.51% >>>

 

皆さんこんにちは!

 

2週目を終えて、

 

11勝1敗  見送り3

 

という結果になっています。すべてのシグナルに投資していた場合の利益は、+13.51%!!

 

信用取引でなく、CFDを使っていたら +20%越え ですね。

 

抜群のパフォーマンスではないでしょうか。

 

ちなみに、見送りについてですが、前日の引けのローソクの形からの判断で、翌日の寄りに値段が飛ぶということは、

 

ローソクが確定した18時間後の値位置

 

が(15時→9時なんで)+1%以上であるということで、

 

そりゃ、利食うよね?

 

ってことで、見送りにしているのです。

 

が、これって要は勝ちのようなもんで、それを考慮したシグナル自体の勝敗というのは、

 

14勝1敗  勝率93.3%

 

と、自分では解釈しています。

 

まあ、世の中には60連勝したとか言ってる人もいますけど、勝ちだけにこだわって、スキャルで反発しそうなところだけを分割エントリーしてすぐ逃げれば、そういった偉業を成し遂げることも可能なのではないでしょうか。

 

そうではなく、ザラバに付き合わず、引け後の日足のローソクとシグナルだけを見て、上記のようなパフォーマンスを出せていることにこそ、僕は価値を感じています。だって、他にやりたいこと、たくさんあるんだもん。

 

僕だって、狂ったようにトレード勉強しましたし、トレード大好きですけど、勝てるようになってしまえば、トレード自体に時間を掛けることはナンセンスだと思っている人間なので、人に教えることがあれば、スキャルやデイトレは全く持ってお勧めしません!!

 

言っちゃ悪いけど、時間の無駄!

 

ゲームが好きで、ゲーム感覚でやっているならいいとおもいますけどね。

 

 

負けた原因を特定する >>>

 

唯一負けを喫したのが、

 

D5  3402  東レ

 

であるが、実はこれもすでに解決済みである。シグナルの精度をより高める処置を施したからだ。

 

 

黄色のラインへのファーストタッチになっていることで、シグナルの判断をしたが、実は、

 

 

こちらの場合では、セカンドタッチとなっているので、見送りなのである。しかも、そもそも論として、暴落パターンと判断できるので、ルールは格上げで、白のライン到達がシグナルとなる。

 

では、その後を見てみると、

 

 

増玉の場合の利食いは、プラ転した日の大引けとすることにしたので、上のチャートのようなトレードとなり、負けにはならなかったということですね。

 

この手法で、実は最大の敵だと思っているのが、

 

自分自身

 

なのです。どういうことかというと、シグナルがバンバン出てほしいわけです。だから、どうしてもシグナルを贔屓目に見てしまうということです。例えば、金曜日に出そうかどうか迷ったシグナルが 9502 なのですが、

 

 

翌日、

 

 

こうなるわけです。確かに、前場は反発していたのですが。でも、これって暴落パターンなので、白のライン到達がシグナルになりますし、シグナルと判断しそうになったローソクは、

 

 

そもそもブレイク足だったので、見送りなんですね。

 

厳しく作ったルールなのですが、シグナルが出なかったりするとついつい甘く見てしまう。そんな自分自身が最大の敵と言えましょう。

 

これからは、より自分に厳しくしていかなくてはですね。プライベートも含め、自分自身をうまくコントロールするという技術は、世の中を渡り歩くうえでの最大のスキルではないでしょうか。

 

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