首だ!首!!

IDEA, SIGNAL

 

今までホントにごめんよ >>>

 

皆さん、こんにちは!!

 

とうとう、最後のトンネルに差し掛かった気がしています。

 

このトンネルを抜ければ、間違いなく勝ち組となるでしょう。

 

随分、勝率にこだわってきました。しかし、やはり利益を残すということが一番大事。

 

聖杯シグナルは、精度は高いものの、負けた時の損失が大きくなることを常々懸念していました。

 

それを打開すべく、ずっとずっと考えていました。VIXが上昇している今の相場では、聖杯シグナルがうまく機能せず、損失が大きくなってしまう。

 

で、結論!!!

 

トレンドさんと仲良くなる

 

逆張りの最大の敵はトレンドだと常々言っておりますが、逆張り思考を追究しながらもトレンドフォローをする。

 

つまり、

 

押し目、戻り目を極める

 

ということです。

 

もちろん聖杯シグナルを駆使します。が、転換前に仕掛ける今の手法は使いません。

 

転換後に仕掛け、ロスカットの位置を明確にし、伸ばせる利益はとことん伸ばす

 

という、世の中の大半の人が言っていそうな手法を使います。そのために、チャートをシンプルにしました。

 

 

使い方は、まだまだ研究しておりますが、今の時点使えそうなものを紹介しましょう。

 

例えば、ゴールドのチャートですが、

 

 

プライスアクションと、フィボナッチオシレーターから、下落のにおいが感じられます。聖杯シグナルは出ていませんが、仮にシグナルが出ていたとしたら、翌日仕掛けで、陰線なら手仕舞いです。

 

 

翌日、陰線となり勝ち逃げです。3DMA決済ならば、ぼちぼちの利益になったと思います。しかし、長期のMAは両方下向きで、今日は首を吊ったような形になっており、さらに注目すべきは、短期のMAが2本のローソクをきれいに包み込み、下向きになりました。

 

あとは、この短期MAが、上向きになるまで持っていきます。

 

 

9日間放置で、312pipsです。これは美味しい。

 

もちろんすべてが、こんなにうまくいくわけではありません。場合によっては、含み損を抱えたり、ロスカットにあったりするかもしれません。

 

ですが、最大のメリットは、聖杯シグナルのだましを排除できるのです。つまり、聖杯シグナルは事後確認でいいということです。いいシグナルが出ているなと思っても仕掛けず、短期MAが反転したら、シグナルのエビデンスを担保に、利益が伸ばせるところまでとことん伸ばすというロジックになります。

 

なので、今後のシグナル配信は、この短期MAを使い、聖杯シグナルとフィボナッチオシレーターで事後確認をしたもののみとなります。

 

いやあ、問題点が早く解決できてよかったと思います。もちろん、違う問題点が出てくるかもしれませんがね。

 

というわけで、一旦12月の配信は終了。配信済みのものは、その後の結果を確認し、配信のデータはのちのち発表します。

 

年明けまでに、新しいロジックを完成させ、利益にこだわったシグナル配信ができればなと思っています。これからもどうぞ良しなに。

 

 

 

にほんブログ村 株ブログへ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

今日も、最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。今後の記事の励みとしますので、応援の1クリックよろしくお願いします!

コメントは利用できません