墓場で笑った唯一神

REAL TRADE, SIGNAL

 

16勝1敗 勝率94%超 >>>

 

皆さん、こんにちは!!

 

底なし相場も一旦はリバウンドしましたね。

 

このリバウンドのおかげで、全滅かと思われていた聖杯シグナルの配信もほぼすべてがプラ転。

 

損益確定できていないものが2つ残っていますが、仮にこの2つが負けたとしても16勝3敗で、勝率は84%超。堂々たる成績ではないでしょうか。

 

ただ、課題というのは残っています。それは、以前にも言った、

 

自分自身という敵

 

であります。

 

実は、D11  8830 の配信では、シグナルが出ていなかったんですね。ほんの少し届いていなかったのに、まあいいだろうと判断してしまったわけです。

 

この行動心理が本当によくない。配信しているのだから、毎日何か発信しようと、シグナルを探しに行ってしまっているんです。

 

ただし、今後は改善されていくだろうと思っています。まず、パラメーターの設定を見直し、より厳しく精度の高いものに変えたというのが一つ。

 

 

白のシグナルは黄色のラインに到達していません。さらに、特筆すべきは、2日前のろうそくが、上昇の限界値をヒットしているということです。(水色のラインへ到達)

 

あと、もう一つ言っておくと、この日の足もブレイク足なので、仮にシグナルが出ていても見送らなければいけないということです。

 

 

なので、この日がシグナル発生日となるわけです。でも、これって暴落パターンじゃね? とも思うわけですが、一応その後を見てみましょう。

 

 

白の矢印で分割買いで、ピンクの矢印で、寄り付きプラ転決済となりました。

 

そして、もう一つが、先日の投稿でも書いた、新ロジックの採用です。その中でも精度の高いものだけに絞り、順張りのシグナルとして配信しようと思っています。

 

同じ  8830 で探してみると、

 

 

長期MAが下向きの時に、短期MAが下向きに転換、同時に中期MAも転換。MACDがデッドクロス。その後、

 

 

これは短期中期が同時転換というラッキーな例ですが、通常は長期中期の方向が同一の場合に、短期が同じ方向を向いた際に使います。

 

 

フィボナッチオシレーターがいい感じですが、その後、

 

 

ただし、すべてがうまくいくわけではありません。例えば、

 

 

聖杯シグナルが上方乖離の行き過ぎを示唆していています。こういった場合はトレンド転換が近いので除外したほうがよさそうです。その後、

 

 

つまりですね、来年からの配信では、

 

順張りと逆張りの二刀流

 

の配信にしようと思うので、おそらくシグナルの数に困らなくなると思います。なので、シグナルを探しに行くようなことはなくなっていくのではないかなと。

 

ホントは、順張りだけ残そうと思ったんですけど、この投げ売り相場の終焉で聖杯シグナルが見せてくれた底力はすごかった。君を手放すことなんて、僕はしない。

 

一つの資金源で運用する場合は、基本順張りスイングで、順張りシグナルの合間を縫って、逆張りシグナルで日足取りというスタンスがよろしいのではないでしょうか。

 

 

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