PHILOSOPHY

 

金はとっとと稼げ >>>

僕には飲食というカテゴリーで一つやりたい事業がある。

都心の一等地にワインとパンがフリーのお店を作ることだ。天井が高く開放感のあるスペースで、皆が時間も財布も気にすることなく昼間からワイワイやっている光景。思い浮かべるだけでも顔がにんまりしてくる。

で、その店作るのにいくらかかるの?

2億、3億といったお金が必要となることは明らかではないでしょうか。

じゃあ、そのお金はどうするの?

銀行に借りる?出資者を募る?

それとも、全部自己資金?

 

人はきれいごとでは動かない >>>

あまり大きな声では言いにくいが、これは事実だ。

「何かお役にたてることがあれば」

という社交辞令的なものは、

「何かビジネスを始める時は是非我が社の商品を。その代わりに協賛金を出させていただきます。」

というだけだ。そして協賛金の正体はただの広告費。

一方で、融資や投資といったものを受けるためには綿密なプレゼンテーションが必要だ。慣れない人は事業計画書を書くのも大変だし、出資者へのベネフィットをいかにうまく説明するかも求められる。

だが、融資する側は金利、投資する側はキャピタルゲインで資金を増やそうとしているだけ。

だったら、自分で資金を増やしてから、誰にも文句を言われずに始めませんか。

 

複利という魔法 >>>

月利10%という投資法があったとする。

世の中にはこんな利回りの良い金融商品は存在しない。しかし、デリバティブを使えば月利10%はいとも簡単に達成できてしまう。僕が2015年4月から4か月間トライした日経225先物でも、30万円の資金量に対し月30万円以上の利益がいとも簡単に発生した(月利100%)。それから比べれば、30万円の資金量で月3万円の利益を出すのはさほど難しいことではない。

では、30万円で月利10%の複利運用をするとどうなるか?

1年後 → 94万円

2年後 → 295万円

3年後 → 927万円

4年後 → 2910万円

5年後 → 9134万円

6年後 → 2億8667万円

7年後 → 8億9971万円

 

ギャンブルしているのは【あなた】だ >>>

僕はシェフ兼ソムリエなので、飲食業で例えさせてもらう。

そこそこの立地の場所に開業資金2000万円での出店を考えているA君とB君(共に30歳)がいる。

・A君は高校卒業後18歳から2年制の調理師学校へ行き、卒業後イタリアンレストランに就職。その後ビストロでスーシェフをしながら、10年間で500万円の自己資金を作った堅実派。自分の得意なビストロ料理で開業すべく金融機関へ1500万円の融資を依頼中。

・B君は大学卒業後22歳でワインバーへ就職。ホールと調理補助をしながらワインの勉強を3年した後、元手30万円で月利10%の運用を開始。その後5年間市場でのアルバイト経験し、ふぐ処理師免許を取得。完全自己資金で、スパークリングワインとシーフードに特化したビストロを開業計画中。

一般にはA君のほうが経験もあり、しっかりとした独立準備計画を立てているのに対し、B君は料理の腕を磨くことよりも投資というギャンブルじみたことに没頭し、現状もアルバイトという立ち位置で社会的信用も低く見えるでしょう。

しかし、僕から見れば、

A君は借金1500万円を抱えてレッドーオーシャンに飛び込むギャンブラー経営者

B君は適切なリスク管理ができ、ニッチを攻める明晰なアントレプレナー

 

お金より大切なもの >>>

「人生にはお金より大事なものばかりだ

だからこそ、お金より大切なすべてを優先するためにためにさっさとお金を稼いで

つまらない金銭の悩みなんかから解放されなければならない」

だから一緒に目指しませんか?

【ファイナンシャル・インディペンデンス】を。

その上で、自分の得意なことを仕事にし、やりたいことだけをやって生きていく。ダニエル・ピンクも言うように、これからますますフリーエージェントの時代になるでしょう。企業単位で動いていたものが個人単位で動くようになり、そのスピードが加速していくのを止めることはできません。にもかかわらず、人は安定を求め、自身を肯定したいが故に、この事実を受け入れようとしないというのが大多数。

「人の行く裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け」

このブログを通じて、あなたが成功へ近づくための一助を得られるなら幸いです。